ぬらっ。タイムスクーター

ぬらっ。




"910704②タイムスクーター /世にも奇妙な物語"
https://t.co/IapJRpYAHv
「タイムスクーター」見た。社長令嬢との結婚話に舞い上がった主人公は、交際中の恋人を殺したいと考える。そこにあらわれた占い師が、時間を行き来できるタイムスクーターを主人公に与える。恋人の子供時代に行って殺して戻って来れば犯行がばれないためだ。

主人公が高嶋政伸で、「黒魔術」以来二作目。前にも書いたけど高嶋政伸というと夫婦のトラブルのイメージがあるから、恋人を殺そうとするところに変な真実味を感じてしまった。

調べたら原作は漫画なんだな。

川に溺れてるのを見捨てようとするところからのフェイントがおもしろかった。
占い師がスクーターを貸し出すって変な感じだ。占い師を演じた岸辺シローも、タイムスクーターがほしい側の人なんじゃないか?

しかしあんなにいい恋人がいるのに捨てようとするかねえ。天秤が釣り合っているように見えない。
このドラマにでてくる1990-1年の男たちは出世しようとする気持ちが強いし、女は男に出世を求めてくる。

オレは歌壇で一花咲かせたい気持ちは強いが、仕事はそんなんでもない。これは逆になったほうがいいような……







"「言葉に関する案」/『バカリズムライブ番外編「バカリズム案6」』より"
https://t.co/9wenhjrHO9

おすすめに何度も出てくるから見たらおもしろかった。



クロノクロスの音楽をオーケストラが演奏したものを聴いていたら、プレイしたくなってぎりぎりで思いとどまった。


瑳峨直樹さんの『みずからの火』読みおわった。

ナイス害さんの『フラッシュバックに勝つる』読みおわった。






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もうひとりの中城  ~世にも奇妙な歌壇批判
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短歌連作とジェンガ
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速報です
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2018年5月のオレの短歌とその余談
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未来賞をいただいて、いま書きたいこと
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
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「みずつき7」を読んだ

「みずつき7」を読みました。


「みずつき」っていうのは、六月にでた「水」がテーマの合同短歌集です。こはぎさんのページにくわしいです。ネットでも読めます。
https://t.co/DIy3cHYSXA



出来映えが気に入らなくて破かれる絵を我がことのように見ている/えんどうけいこ「恋人は絵師」



傘の骨捨てられてあり水たまりにその先端を少し浸して
刑罰の長き歴史を思ひをり生ぬるき湯に髪を濡らして
罅のある洗面台に吸はれゆく粘つく口を漱ぎし水は
/山川築 「満ちていく」

→だんぜん安定していた。形が整っている。あやうさ、不穏さがしずけさに溶け合っている。絶対結社にいる人だろうと思って調べてみたら、未来の人だった。



唐突な少女時代の幕切れは海の向こうへ行くと言うきみ/ルオ「みずにきえれば悩まずすんだあいも知らずにすんだひと」




特に印象に残ったのはそういう歌でした。








オレの歌は以下の通りです。過去の作品から選びました。


「浅い川」 工藤吉生
浅い川 底がいくらか見えていて寝苦しい夜ゆううつな朝
オレが来たせいでやる気を完全になくした待合室の加湿器
牛乳にひたるイチゴをスプーンの裏でつぶせばずるずるの赤
いつもなら行かない道に出くわしたペットボトルに水満ちている
安いから買ってきたのに深みあるコクやらキレを誇るコーヒー
神田川かと思ったら梅田川あなたは忘れてオレも忘れた




んじゃまた。




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ぬらっ。百円の脳みそ

ぬらっ



"世にも奇妙な物語 百円の脳みそ"
https://t.co/qhrliQqX3m
「百円の脳みそ」見た。勝俣が演じる学生が、頭の良くなるみそを売る屋台に出会う。アインシュタインの脳みそが十万円、紫式部三万円。主人公は性格の悪い東大生の脳みそを百円で買う。彼は大学に合格したが、頭のなかをコントロールされてしまう。

全体にわたって九州の言葉が使われている。どこかコミカルで、ひとなつこい感じだ。
ほかの脳みそを買って食べたら解決するんじゃないかと思った。

この番組によくあるパターンだけど、あやしい店や商売人が出てくる。それで、高い代償を支払わされることになる。「笑ゥせぇるすまん」みたいだ。







今朝のは良い睡眠だった。ナイス睡眠。

夢のなかで、今までこびりついていた不安がとりのぞかれるきっかけができたような気がした。これでなんとかなるという気持ちになった。

二度寝したら、白熊を殺す夢を見た。眠っている熊に刃物を突き刺して殺そうとするんだけど、隣の隣の部屋に家族がいるから、見られないように気をつけているの。







きょう発売の「公募ガイド」8月号の「短歌の時間」で佳作をいただきました



きょうは月詠を徹底的にやった。
夜道をほっつき歩いて月詠を投函した。誰にも会わなかった。すこしピアノの音がきこえた。



『未来』に発表した短歌のまとめを更新した https://t.co/eRZcF0GiGt







4月13日(金曜日)から「世にも奇妙な物語」を毎日一話ずつ見ている。そのためのアカウントがある。もうすぐ三ヶ月になる。まだ1991年7月。

15分のドラマを見てそのあらすじを140字で書く、っていうのをずっとやっているけど、これはなにかの力になるんだろか。なってほしい。

13日の金曜日からスタートしたのは偶然で、この日にやりたくなっただけなんだけど、良いなあ。
祝福された門出だ。ぜひ完走したい







うたの日でなにかあったと聞いて、見てきた。IDで検索してその人のツイートをさかのぼった。

Unenlagiaという人が「鬱」という題で「仮病乙」と書き込んだのだった。

そんなことで??? と思いながら帰ってきたが、オレには「びっち」のときのことがあるから、笑う資格はないのだ







これは自分の世代、これはちょっと前/後の世代、っていう感覚がある。
うたつかい・うたらば・たかまがはらは自分の世代というか、短歌をはじめたばかりのころに育ててもらったと感じている。

ハッシュタグ使ってツイッターで歌会やって、Ustreamで歌会の配信見て、掲示板で小高賢さんのアンソロジーの感想を書き込みあって。

短歌道、夜ぷち、それから笹短歌とかはオレとすれちがっていて、見始めたらちょうど終わるところだった。
逆にちょっと後に出てきたのが「うたの日」。

うたの日とネプリはツイッターの短歌界隈の景色を、短歌のタイムラインを確実に変えたと思う。ほかにもツイキャスや短歌バトルも出てきたけども。







ある人にブロックされてました。去年までは会話してた人にブロックされると、きますね。あやうく心に響くとこだった。

「仮病乙」で歌会を出禁にすると公言するような人だから、オレと合うはずないのはわかるんだが。
これは「出禁にする」も合わないけどそれより「公言する」のほうが合わないのだ。出禁にするとかは、当事者間で話し合えばいいことだ。




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「不審者情報」  ~「未来」2018年7月号掲載


「不審者情報」

最低なな歌を「未来」に出詠する夢から覚めてここが現実

いいですよ隣の車輌にもうひとりオレがいたってかまいませんよ

目は閉じることが可能で電車での一人のためにそれをおこなう

遠慮したレジの袋でできているみどりの星よあおい空気よ

同一のポスター四枚ならぶうち奥から三番目を見てた人

バス停に女性が持っている本のタイトル見えてグーグルに打つ

不審者の情報はオレと一致せずまだ大丈夫春はこれから

悪臭がただよってくる「文芸」の棚で立ち読みする自分から

湧いて出た唾ならかまわないのだがよそものは断固おことわりだね

春の日はクリーム色に暮れかかり鼻の右側それとなく掻く



〈未来 2018年7月号掲載〉




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ぬらっ。笑う女

ぬらっ



"910620②笑う女 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/T2D53RssxM
「笑う女」見た。

上の階から女の笑い声、男の叫びが聞こえる。見ると天井に穴があいていて、液体がこぼれてきたり、血のついた刃物や目が見えたりする。あわてて管理人と一緒に上の階に行ってみると誰も住んでいない。だがそこで指輪を拾う。……

笑う女よりも天井の穴のほうが恐怖や不思議を感じる。
「嘘ついてたら殺さなきゃいけない」も笑ってるのもよくわからないが、不可解なところとつじつまのあう部分が混ざりあって、妙だ。

解かれる謎と解かれない謎。刃物、血、女、笑い声。避けられない運命、ねじれる空間と時間。この番組に求められているものをまんべんなく入れているという印象だ。なかなかの傑作。

「ベビーシッター」「あの世への伝言サービス」は動画見つからず。







瑳峨直樹「みずからの火」半分まで読む

腰の痛みが少しずつおさまってきたみたい

無気力。睡眠不足だと思う。



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ぬらっ。ユリコちゃん

ぬらっ



"910620③ユリコちゃん /世にも奇妙な物語"
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「ユリコちゃん」見た。原作が筒井康隆。
サザエさんみたいなつつましい家庭。おとうさんが起きてくると母と娘と息子が動揺している。おとうさんのご飯もなければ着るものも用意されてない。食べて味もしない。おとうさんが出かけようとするとみんなが止めて、そして泣き出す。おとうさんは真実に気づく。

ユリコちゃんは女の子の名前で、この話ではそんなに目立ってるわけじゃない。タイトルが「おとうさん」でも「おかあさん」でも不思議じゃない。
ユリコちゃんがギリギリのところで踏ん張っている感じはする。そういえば冒頭で泣いてるのがユリコちゃんか。
おとうさんの何気なさが印象的だ。猫がいるのがこのドラマとしてはめずらしい。








なにをした一日なのかあんまり記憶がない。サッカー見て、寝て、仕事した。

高校のころに音楽部で演奏したカノンのことを思い出して、マンドリンで演奏されたカノンの動画を探した。
「カノン」はやっぱり好きかもと思い、動画を探した。

そんななかでこれは個性的だった。

"PURE100%パッヘルベルカノン漬けの90分 雨のドライブ Pachelbel's Canon"
https://youtu.be/HmhSU_f4JJU







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「羽根と根」七号を読む  ~もっと目を見てしゃべる、ほか


「羽根と根 七号」を読みました。

「羽根と根」とは「学生短歌会の会員を中心にして結成された短歌同人誌」です。



思いかえしてみたら、オレは「羽根と根」の感想を創刊号からずっと書いていたんですよ。2014年12月からです。

「羽根と根」創刊号を読む  ~あまたの火事の上を飛びたし、ほか
https://t.co/CSQx0WehnO

「羽根と根」第2号を読む  ~救急車に轢かれたい、ほか
https://t.co/WS6dWOIkVs

「羽根と根」3号を読む  ~腐りきるまで人体、ほか
https://t.co/eDspYFZNq4

「羽根と根」4号を読む  ~小さな呪術、ほか
https://t.co/tGo9PdSgVX

「羽根と根」5号を読む  ~歯ブラシが恋しくなって、ほか
https://t.co/uVgvlpnLKm

「羽根と根」6号を読む  ~そのあと苦しいと言う、ほか

https://t.co/hRhEzIdvFK


そしたら、7号もいつもの感じでいきます。



窓のうちにビル風聴けり置き去りにすることもさるることも済ませて/七戸雅人「temporary」
→いろいろあったんだろうけども、「済ませて」があっさりしている。
建造物に影響される風のように、人との関わりで変化する感情を想像した。



木と鉄でできたベンチに腰かけてサンドイッチを食べたら終わり/牛尾今日子「食べたら終わり」
→ベンチの材質のことから始まるので、サンドイッチもパンと何かからできていることが意識されるし、人だって何かでできている。
食べて終わるのはなんだろう。休憩してたってこと? 物質としての人間の、あっけなさ、居場所のなさ。



風つよくなってきたから受け止める気持ちでもっと目を見てしゃべる/中村美智「listen」
→「気持ち」だから、ほんとに風がつよくなってきたという話ではないと読んだ。
風が変化するみたいに話の流れや強さが変化する。相手の目を見ることで受け止めよう、そしてそれに返そうとしている。相手への真剣さを感じた。



まばたきの起こす風圧、まちがえて押した広告、街へ出かける/佐伯紺「雑炊」
→ま~/お~u、/ま~/お~u、/ま~u、の流れがある。違うことが三つでてくるが、まとまりを感じるのは字数によるものだけではないだろう。
すごく小さいことが二つでてきて、「街へ出かける」で振りきられる。



心臓が惜しげもないや 歌ってるときその歌にぼくはなってる/橋爪志保「ドレス!」
→カラオケしてるのか、ライブにでも来ているのか、前後からはわからない。全力で歌うことの喜びといえばいいのか、そういったものが出ている。

バレリーナみたいにくるくる回りながら撮ったパノラマ うみべの 海の/橋爪志保「ドレス!」
→歌う喜びのことを書いたけど、撮影することにも時には肉体のよろこびがあるのかもしれない。
結句の一字空けや表記の変化に、写真の幅広さや豊富さがあらわれている。



おねいさん空気のベストの説明をしている同い年くらいだが/今井心
→「おねいさん」っていいね。ナンパしてる時のクレヨンしんちゃんこと野原しんのすけみたいだ。同い年なら基本的には「お姉さん」にならないけど「おねいさん」はあるのかな。
「空気のベスト」って言い方がざっくりだ。おねいさんはそんなふうには言ってないはずで、ほんとにこの人は話を聞いてないんだろうなと、楽しくなった。



きみねむる普通列車の扉またひらいてそこに満ちゆく光/坂井ユリ「試し書きみたいに」
→扉がひらくたびに光が入ってくるのだろう。「きみ」は眠っていてそれに気づかないが、気がついている存在がある。
ねむっているのを見てるのって、なんかいい。あたたかい。

坂井さんと阿波野さんの連作は、どちらも最初に春と犬の歌があり、終盤にビニール傘がでてくる。

1枚目見終えてつづく2枚目の夢に鳴るこわれたファンファーレ/阿波野巧也「盆暗」
→いくつかの夢を続けて見ることってあるけど、夢を「枚」で数えているとしたらおもしろい。レジュメか何か読んでる可能性もあるけど。
「ファンファーレ」はこわれるものではないが、ガタガタなファンファーレは想像できる。



評論がある。佐々木朔さんの「思想としての完全口語」

オレは自分では「かんたん短歌フォロワー」だと思っている。
その中の「遅れてきた」かんたん短歌フォロワーだと思う。
マスノ短歌教に間に合わず、かんたん短歌ブログに間に合わず、短歌塾はタイミングが合わなかった。オレが周りを見回して思ったのは「遅かった」ってこと。

文語の言い回しをいれた短歌連作をつくったことがあるけど、かなり意識したしむずかしかったなあ。




以上です。
んじゃまた。





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ぬらっ。心霊写真

ぬらっ


"910613②心霊写真 /世にも奇妙な物語"
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→「心霊写真」見た。
千堂あきほ演じる主人公を撮った写真の、肩に手が乗っている。手のアザから、かつて自殺したサイトウくんという男とおもわれる。気味がわるくて写真をやぶってしまう。それから、悪夢を見たり、つきまとわれたりする。サイトウは、ラブレターを笑われたのを恨んでいた。

これもつきまとわれる話だ。すべての写真で肩に手が乗っているのはやりすぎだ。BGMがおおげさだ。
主人公が錯乱するのはわかる。サイトウくんのキャラが独特だ。木にのぼって双眼鏡をのぞく趣味。インターネットがあればそんなことしてないだろうな。長い手紙を書いちゃうのとか、わからなくはない。

サイトウくんが事情をペラペラしゃべりすぎて、理屈っぽい。ドラマだから物語が要るとしても、分からない部分がなさすぎる。結末はなるほどと思った。

芥川龍之介が木にのぼってる古ーい映像を見たことあるけど、昔の人は木にのぼれたんだねえ。サイトウくんはひ弱そうだけど高い木にのぼっている。







ウゴウゴルーガの「おしえて!えらいひと」に出ていた将棋のえらいひとが、「必要以上に音をたてて駒を打つ人はうまくなりません」と言ってたのを最近思い出す。



工藤吉生の短歌bot @mk7911_bot に2018年3~6月の短歌24首を追加しました







アカウント消しましたかー。また出てくるんでしょうね。スクショ撮ってあります

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「ともだち」見た。これは覚えてた。タモリの導入部分がなかなかいい。
接客の笑顔がうまくつくれなかったり恋人とうまくいかなかったりする主人公に、「ともだちになってください」と男があらわれる。断るとつきまとわれる。

最後のさわやかなBGMの使い方とか、表情とか、うまいなあ。
単純な物語だが、つきまといかたに特徴があり、ゾッとしながら見れる。







オレの短歌まとめ・第二十八期【2018年4-6月】20首 - NAVER まとめ
https://t.co/aEH0REwPnh
最近三ヶ月の自選20首を作成しました



クイズ関係の有名なひとに「工藤吉生のbot」 をフォローしていただいた。フォロワー7.6万人の。わー。どういうつながりだろう。あららさんのbotをフォローしてたからその関係かなあ。



ぬらっと!大賞50首を「短歌とどけたい」bot @tanka_todoke に入れた







クラシック音楽のアカウントで、フォロワー0で悪口ばっかり書いてるアカウントがいて、師匠とか言われてからかわれてるらしい。そういう人はどこのクラスタにでもいるのかなと。

人柄で評価するようになったらそれこそ腐敗なんだよ。作品を見ないと。
善悪の前に、善悪とはなにかをもっと考えなきゃ。そして自分のことを棚にあげない。



というわけで、調べさせてもらいました。はとう短歌会ですか。俳句でもなんかの佳作とっている。
空き瓶への全首評を見ると評はできるようだ。「うたのわ」「うたの日」にも少し参加している。ブログは消してて、前のアカウントも消えている。
プロフィールの最初の一文が「明日は明日の風が吹く」って。

14年民子賞。ホームページに顔がでていた。顔を見て、なんか安心した。オレの五つ下か。こうなると、もう気味悪さがない。
たしかに礼儀ただしいところのある人なんだけど、どこでこうなったのか。

自分の名前だして言いたい放題やるのがオレの影響だとしたら、(言われた人たちには)申し訳ないことをした。

誰が見ても「他人の目のなかのおがくずを言いながら、自分の目に丸太が入っている人」だ。



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工藤吉生の短歌まとめ・第二十八期【2018年4-6月】20首


▼この時期の主な出来事
中城ふみ子賞に初めて応募。
ツイッターアカウント「短歌に季語はいらないよ委員会」@kigo_nakutemoii 作成
角川「短歌」6月号の時評で作品を紹介される




〈1〉
赤だけどわりと悠々渡ってるおとこ見下ろすバスの座席に

〈2〉
雨に濡れ乾いたままの窓ガラスを通して見える木々のざわめき

〈3〉
目の覚めるほどに真っ赤なトラックとあくびしている間にすれちがう

〈4〉ギター弾く人のうしろを通るとき振り向かないでくれと願った

〈5〉
ジャヌカンの「鳥の歌」には「笑わせてやりたい放題」という歌詞あり

〈6〉
ふざけてる替え歌みたい制服の上に乗っかるオレの顔面

〈7〉
声のでる自販機いなくなってから記憶が鳴らすイラッシャイマセ

〈8〉
つかのまの光は自分に影がある事実を思い出させてくれた

〈9〉
豪快にはみだしているベーコンをかじって並のはみだしとする

〈10〉
いいですよ隣の車輌にもうひとりオレがいたってかまいませんよ

〈11〉
遠慮したレジの袋でできているみどりの星よあおい空気よ

〈12〉
同一のポスター四枚ならぶうち奥から三番目を見てた人

〈13〉
バス停に女性が持っている本のタイトル見えてグーグルに打つ

〈14〉
不審者の情報はオレと一致せずまだ大丈夫春はこれから

〈15〉
悪臭がただよってくる「文芸」の棚で立ち読みする自分から

〈16〉
湧いて出た唾ならかまわないのだがよそものは断固おことわりだね

〈17〉
春の日はクリーム色に暮れかかり鼻の右側それとなく掻く

〈18〉
この人はこんな感じで怒るのか ヒトは怒ると大体こわい

〈19〉
仰向けにさせてみたってリラックスできないようだ我が家の猫は

〈20〉
ゆうぐれの橋を渡って川を見る散歩コースはオレのぜいたく


〈1-17〉結社誌「未来」
〈18〉うたつかい
〈19〉タウン誌「仙台っこ」仙台っこ歌壇
〈20〉ことばの祭典(仙台文学館の合同吟行会)




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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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