▼存在しない何かへの憧れ/FC2版

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ファイナルファンタジー9日記[20] アレクサンドリア地下 - 逆っス! の巻

レッドローズからの帰還

ジタン達はテレポッドに乗った。これは念じるとワープするような仕掛けになっているらしい。ドラえもんの「どこでもドア」も確かそんな感じなんだよな。




スタイナーとマーカス

スタイナーとマーカスはアレクサンドリアの地下に捕まっていた。
脱出するために檻を揺らすことになった。

二人で重心を移動し「その調子っス!」とか「逆っス!」とか言われながら檻を揺らした。あれだけ揺れてるのに下の女兵二人は気付いた様子がない。

これがうまくいき二人は脱出する。




マーカスはブランクを助けるため魔の森に向かう。
スタイナーが一人になった瞬間にジタン、フライヤ、ビビと合流する。タイミング良すぎだろ。5人以上のパーティーにならないようになっている。


ダガーを探す

ここで30分の時間制限が設けられるが、間に合わなかったことがない。それでも時間が出ていて音楽も煽ってくるから少しは焦る。



だいたい城の中はわかってるから、ダガーのいそうな場所に向かった。



このへんでマーカスのATE「友情」が入るんだよな。マーカスはブランクを助けるために魔の森を走る。マーカスは表情もなく淡々とした性格だが、この時ばかりはブランクを助ける気持ちを全面に出している。





ジタン達はダガーの部屋から地下に向かった。奥にはダガーが倒れている。


ゾーンとソーンが邪魔してくる。
「メテオパワー」を貯めてくるが、攻撃を受けると解除される。だから結局見なかった。話題づくりのためにこういうのは見ておいた方がいいかな。



ゾーンとソーンを退けたジタンは、ダガーをお姫様だっこする。お姫様だからね。そして軽々と走る。ここで重そうにしてはいけないよな、やっぱり。

ダガーの部屋に戻り、ダガーを寝かせた。ダガーは終始意識がない。


この時スタイナーとの会話でジタンが「怒りや悲しみが限界を超えると感情がわきおこらなくなる」という話をする。
これだけいろんなことがあったら麻痺してくるよなあ。





そんな空気を読んだのか読んでないのか、またもベアトリクス登場。前回はフライヤが落ち込んでる時だったが、今回はジタンが参ってる時に来た。バトルで気分転換ってわけだ。




ベアトリクスの変化

ベアトリクスの戦闘スタイルはあまり変わらない。強い単体攻撃と、一撃必殺の「ショック」だ。ただし今回はこちらのメンツが違う。クイナのかわりにスタイナーがいる。
魔法剣でガシガシと攻めた。互角だ。ベアトリクスは途中でケアルラ使ってた。こういうところが進化している。前回オレが「ケアルを使ってチマチマ回復しようとするのがしょぼい」って書いたのを読んでいたのかベアトリクスよ。

最後はストックブレイクではなくクライムハザードを使ってくるが、結局ヒットポイント1で終わる。


戦闘後ベアトリクスはダガーの様子を見て考えを変える。ブラネはやっぱりおかしい、ブルメシアには悪かった、ダガーを助けたい、と言い出す。伏線があったとはいえ、すごい手のひら返しじゃないか。いまのバトルいらなかったじゃん。




ベアトリクスは魔法でダガーの意識を取り戻す。ケアルラ以上の魔法を使えるようだ。





脱出

ゾーンとソーンはなおも食い下がってくる。獣のモンスター「バンダースナッチ」や黒魔道士タイプC(やっぱりオレのタイプじゃない)が襲ってくる。フライヤとベアトリクスが食い止め、ジタン達は走る。

戦力が分散するからバトルがちょっと手こずる。黒魔道士タイプCはちょっと厄介だ。


道の途中でスタイナーが言う。姫を助けて欲しいと。トット先生のところへ連れていけば何が良い手があるだろうと。
スタイナーが初めてジタンに「殿」をつけ「ジタン殿」と呼ぶ。ここがスタイナーの転換点だ。ベアトリクスが変わりスタイナーも変わった。大きな流れを感じる。


スタイナーは戻り、フライヤとベアトリクスに合流する。
「アデルバート=スタイナー、誉れなる御両名に加勢いたしたく、ただいま、はせ参じました!」
名ゼリフのひとつといえそうだが、フライヤに「挨拶は後じゃ!」と一蹴されている。





その後、閉じ込められたジタン達をブランクが助ける場面がある。


ジタン達はガルガントでトレノを目指す。
ダガーは自分が一体どうすればいいかわからないでいる。それをジタンが強引に連れていく感じ。母の変化も、召喚に関するもろもろをも、考え受け止めている時間がない。考える間もなく状況はめまぐるしく動いている。





ガルガント

ガルガントがうまく動かないのは天敵のラルヴァイマーゴがいるからだ。
バトルになったが、なんだかよくわからないバトルだった。

こちらがラルヴァイマーゴを攻撃すると「攻撃に反応!」して身を固くする。ほどけた時にまた攻撃するとまた固くなる。それを繰り返して勝った。楽だけどつまらん。


勝ったけどラルヴァイマーゴは死んではいなくてガルガントは追われる。
トリノを通過して、着いたところはピナックル・ロックスという場所だ。ラムウと召喚に関する試練を受けることになる。バトルで足を引っ張ってるのに気付いたか、ダガーは召喚を身につけることを決意する。





そのころブラネの前には二人の人物があらわれた。「美の狩人」ラニとサラマンダーだ。なんだよ「美の狩人」って。そういうのは自称するんじゃなくて他人がつける肩書きじゃないの。

ブラネは二人にダガーのペンダントを取り戻すこととビビの始末を依頼する。ジタンを倒せばほうびをやるとサラマンダーに言っている。

ラニは狩猟祭で名前が出てきたな。リンドブルムの宿帳に「隣の部屋がクポクポうるさい」とクレーム書いてたのも覚えてる。
サラマンダーはこれが初か?
この二人にも注目してみよう。




それではまた次回。


ファイナルファンタジー9日記

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[13]ギザマルークの洞窟
[14]ブルメシア
[15]南ゲート・山頂の駅ほか
[16]トレノ
[17]ガルガン・ルー
[18]クレイラの街
[19] クレイラ
  1. 2012/02/09(木) 12:00:15|
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