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短歌連作サークル誌『あみもの 第二十号』に参加しています!

短歌連作サークル誌『あみもの 第二十号』というのがありまして、

https://t.co/oNY3oPFIBd

オレは連作「ひとの財布」で参加しています。既発表作品を再構成したものです。初参加です。

このサークル誌『あみもの』というのはネットでファイルの形で公開されています。紙ではないんです。
80人くらいの歌人が3-15首の連作を寄せています。


連作としての既発表作品は出せないけど、単体としては既に発表した歌を出してもよいというルールがあります。それを活かして、既に『未来』に発表した歌をあらたな組み合わせにして8首連作として出しました。
評をいただいて、ありがたいです。




『あみもの』さんのブログを貼っておきます。もっと詳しく知りたいかたはこちらから。
http://amimonotanka.blogspot.com/?m=1







二十号ということは、1年8ヶ月目ですかね。

少し前(2012年~)には『うたつかい』がもっと活発で、5首詠を多くの歌人さんが発表してたんですが、毎月発行だったものが三ヶ月に一度になり、現在は半年に一度出るか出ないかという間隔になっています。そちらはネットの投稿フォームで出詠して、紙になったものが届く形で、のちにネット上でも読めるようになりました。

いまは毎月ネットで『あみもの』が出ているんですね。
ひとつのものが遠退いていって、あたらしいものが前に出てくる。時代が移ったと感じます。

コンテストで選を受けるなら「うたらば」、
歌会なら「うたの日」。
一首ずつを投稿する「うたよみん」などのサイトやアプリ。

そして、連作を発表しあうのが「あみもの」です。


ネットで短歌を楽しむことができる環境が整っているわけです。






『あみもの』は、オレにとっては知らない歌人の作品を読むチャンスです。その内容を見て今後も出すかどうか考えたいと思います。



こういうのが今はあるんですよという紹介と、宣伝でした。



んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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