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『ねむらない樹』vol.3で「歌人の一週間」を書きました!

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8/1発売の短歌ムック
「ねむらない樹」3号の
「歌人の一週間」
というページに文章というか日記が掲載されています。よろしくお願いします。




千文字程度で、5/6-12の一週間のことを書きました。

短歌を二首引用しました。

悲しみを書きました。

見間違いをしたことを書きました。

検索したことを書きました。

読んだ本のことを書きました。

血まみれになった体験を書きました。

見た動画と見なかった動画のことを書きました。






オレの書いたのは1ページで、見開きの隣は本多真弓さんでした。お世話になっている歌人さんです。
オレと本多さんのほかには柳谷あゆみさんと高山由樹子さんが「歌人の一週間」を書いています。

高山さんのサッカーの話。
海外のサッカークラブを応援するのって、日常とのやりくりが大変そうですね。真夜中に試合があるし、それもあまり間隔を空けずにやるわけでしょう。トーナメントの場合は特に気が抜けません。同点で試合が長引くこともサッカーではよくありますよね。

オレは、ワールドカップのたびにテレビで見れる全試合を見ようとするんですが、面白いけど大変です。四年に一度のことです。




「ぽつぽつ」というコラムのページの川谷ふじのさんのページに注目しました。
新人賞を同時受賞したので気にしている歌人さんであります。一緒に頑張りましょうね! と思っています(向こうがどう思ってるかは知りません)。

ダンスサークルで惨めな気持ちになったときに
「短歌研究新人賞を獲ったことを思い出して自分をなぐさめる」
というところは、自分のことかというくらい共感しました。
(顔面偏差値という言葉はつかわないほうがいいと思います)








そのほかのページはあとで読むつもりですが、映画と短歌の特集が今回のメインであります。

さっきからオレが言ってる「歌人の一週間」はサブというか、告知ツイートにもなかなか出てこない、予告にも入らないようなページであります。

『ねむらない樹』の内容は、前々からSNSなどで告知されていたんですが、「歌人の一週間」にオレが書いているということはなかなか告知されませんでした。
工藤吉生が一週間のことを書いてますよと細かいことを言ったところでムックの宣伝にならないというか、もっと注目すべきページがたくさんあるんですということなんでしょう。そしてそれは事実であります。二大特集にそのほかいろいろであります。
そこはまあ言ってもしょうがないので、できることをやっていきたいと思います。

さっきのサッカーだって、ポジションによってはいい加減にやっていいってことはありませんからね。どこに置かれたときも自分のなすべきことがあるならば全力でいくべきなんです。
オレはついつい脚光を浴びたいとか考えるんですが、目立たないところで良い仕事をする人をこそ見習うべきでありましょう。


っていうか、考えてみれば適材適所ですよ。

オレは1996年1月1日から欠かさずに日記をつけているくらいの日記人間です。(そんな言葉あるのか?)
ですので、今回とてもたのしく書けました。よいものが書けたと思います。

今回は自分にとって書きやすい自由なページをいただいて、楽しく執筆しましたし、素敵な雑誌に参加させていただいてとても感謝しています。

そうそう、巻末の執筆者紹介のところにプロフィールを書いています。






そんなわけで、
『ねむらない樹』vol.3
をよろしくお願いします。




上がったり下がったりゴタゴタしたような気がしますが、以上です。

んじゃまた。










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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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