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▼せやかて工藤▼週刊読書人▼ものするひと3巻

6月前半の断片的な文章。



▼封印映像35

封印映像35見た。
うん。なかなかだった。
最初の「心霊パパラッチ」は普通。 霊をバカにして復讐をうける。
「泥の人」はめずらしい内容。ちょっと合成っぽくも見えたが。
「帰れなかった霊体」は霊が三つつづけてでてくる。閉まらないエレベーターがめずらしい。
「ボウボウ」は火の玉の話。人が燃えているとか石がとんでくるとかいろいろな合わせ技。




▼せやかて工藤

こういうツイートを見た

“コナン最大の謎のひとつ「関西弁の人は、身の周りの工藤さんに反論するとき本当に『せやかて工藤』と話しかけるのか」を調べました。「そもそも工藤さんが全然いない」という事実も浮き彫りになっています。

服部平次の「せやかて工藤」は、関西で本当に使うのか?”

https://t.co/EzKGfKQ2m9 https://t.co/c77ScAoJQU
https://twitter.com/_maishilo_/status/1135723681189994498


前にも書いたことあるけど、「工藤」は東北に多い名字なんです。
たとえば、短歌研究年鑑2019には工藤という名字の歌人が10人いるけど、出身は、

北海道、
青森、
青森、
青森、
青森、
茨城、
青森、
北海道、
千葉(これがオレ)、
岩手

となっている。つまり、関西には工藤が少ないんです。
青森が多いでしょう。オレの父が青森、その親も青森。



【服部平次】関西弁を使う人は身の周りの“工藤さん”に反論する時『せやかて工藤』と話しかけるのか調査したら、とある事実が浮き彫りになった - Togetter https://t.co/FlsjnRiyDX
ツイート使っていただいてました。




小学校の同じクラスにもう一人工藤くんがいた。
通ってる歯医者が工藤だった。
それから引っ越して、近所に工藤さんの家が二軒。
中学校にはいなくて、高校には隣のクラスに工藤が一人いた。
職場に三人工藤がいた。
短歌で一人でしょ。
家族以外だとこれまで合わせて9工藤だ。

近所の二軒の工藤さんには直接会ってないから、生身の工藤は7工藤だ。

「吉生」は一人も会ったことない。0吉生。




▼コメント

ブログにきたコメント。俳句の有名な人かと思ったら、全然知らない人。


小川蘆舟
“がんばっとるんやね、元気らしいね、少し歌が上手くなったかね。
 ところで、
小生の歌を見てくれたまえ、依田仁美の「舟」に15首載っている。今年の夏号だ。 君の活躍を祈る。”




そんな全然知らない本のことを言われても確認のしようがないよ。どうぞ祈っててください。どうしても読んでほしいというのなら本を送ってください。住所は短歌年鑑に載ってます。

なんでこんなに偉そうで馴れ馴れしいのか驚く。おかしいんじゃないの。それか、オレを誰か他の人と間違えているのか。
オレは「短歌研究」7月号に20首出してますよ。読んでくれるんですか。「角川短歌」8月号にも作品5首でますよ。読んでくれるんですか。



▼週刊読書人

わけあって『週刊読書人』をたくさん読んだ。
8面ある新聞。
1-2面にインタビューや対談があるんだけど、ほぼみんな知らない人なんだよ。仮にも新聞の一面に出るような人なのに、オレは全然知らないんだなあ。
思想とか、硬い本を大きく扱っている。

追悼・橋本治という記事で、橋本治は平成に背を向けていたという指摘が新鮮だった。

それと、小谷野敦さんが芥川賞のことでずいぶんきびしく言っていたのが印象的だった。作品によっては「話しても無駄です」とまで言っている。

タイトルは聞いたことあるけどどんな本か知らないというものについて、いくつか輪郭をつかむことができた。


短歌では「現代短歌むしめがね」がある。
ねむらない樹とか各種の短歌賞とかの記事があった。ってことは短歌研究新人賞の記事もあったんだろうな。名前しか出なかったんだろうけども。





▼ドレッシング

今つかってるドレッシングに内側のくりくり回すタイプのふたと、外側のカパッてはめるタイプのふたがあるんだけど、ふたが二つあるのが気に入らなくて外側のふただけしてたんだけど、そしたら開けたときに中身が漏れてべたべたになった。今は内側のふただけしている。

体にドレッシングがかかるの、けっこう嫌だね。サラダはそれに耐えている。





▼noteの「スキ」機能

noteで、購入されていない有料記事にスキをつけられることがある。宣伝目的だ。
機嫌が悪かったので相手の記事のコメント欄でキレた。

「なんで購入してないのにわたしの有料記事にスキ押してきたんですか?
読みもしないで何がスキなんだ。バカにしてるのか。なに考えてんだ。」





▼ほめられた

知らない人がオレの連作をネットでほめてるのを1つ見つけた。
https://6718.teacup.com/plabotonoitanji/bbs
受賞第一作をほめていただいた。6/7-8のところ。





▼古参

#これを知っていたら私の古参
「くどうよしお」のころ(無所属のころ)を知ってれば古いほう。
「くどう」のころ(まだ短歌やってないころ)を知ってる人はもっと古い。




▼ものするひと 3巻

『ものするひと』三巻が出たというので買って読んだ。漫画って本屋で探すと探しにくい。

ヨサノと寝るところばかり記憶に残っている。

書けない時期を乗り越えるのがひとつのテーマだな。「おけちよ」が刺激していたのがよかった。

同人誌を売る場面も、知らないので新鮮。
芥川賞、取れても取れなくてもたんたんと杉浦の作家人生は続いていくのだろう。




▼▼▼



【こっちもおすすめ】

noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。





依頼こなし日記 2019.5/6-5/16  ~日記とカレンダー
https://t.co/uH0Qg7bwZp

依頼こなし日記 2019.5/27-6/3  ~ふたつの校正
https://t.co/4HS4nocxl2



2018年12月のオレの短歌とその余談  ~鋭く突いた怪作です、ほか
https://t.co/1YynqfTbGS

2019年1月のオレの短歌とその余談  ~「おもらしクン」「大きなSNSの下で」ほか
https://t.co/XQaZ8NGI0y

2019年2月のオレの短歌とその余談  ~文体そのものが行為になり得ている
https://t.co/Y6OCQ0tyUY





などなど、
500円ですべての記事(約120記事)が読めます。よろしければどうぞ。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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