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ぬらっ。ネチラタ事件

ぬらっ



"920813③ネチラタ事件 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/vYCfE7Neju

「ネチラタ事件」見た。
──研究者である主人公(細川俊之)は日本語の乱れを気にしている。ある朝、目覚めると日本中で乱暴な言葉が飛び交っている。研究室で培養した菌のせいで、この世界は丁寧な言葉と乱暴な言葉が入れ替わったのだ。──

物語の筋はよわいが、江戸っ子みたいな言葉がいたるところで交わされるのがおもしろい。しらべたら星新一が原作で、落語も元ネタになっているらしい。

「なんなのォ!?」「右手の復讐」「城」は動画みつからず。






月詠をちゃんとした。今月もなんとかなった。

スティックのりを使い終わって、アラビックヤマトみたいな糊を使い始めた。こういう液体の糊をつかうのはひさしぶり。匂いもなつかしい。

近所のコンビニが今月で閉店する。そしたら少し遠いところまで行かなくちゃいけなくなる。困るなあ。







おもしろいよって言われて、「ねこねこ55」の動画をまとめて見た。猫はかわいい。
番組の途中でちょいちょい他の系列番組の話をされるのは嫌かも。

「ねこあるあるある」と猫の名前の由来をきくコーナーが好きです。
二匹いる猫の名前が「ヌカ」と「クギ」っていうのはいいな







さくらももこ『まる子だった』読み終わった。「犬を拾う」「親の離婚話の思い出」「モモエちゃんのコンサート」が特によかった。

巻末の対談で糸井重里が
「オレでも書ける」というのを書かないとだめなんです
と言っていた。

読みやすくてシンプルで、しかもテンポがあって愉快っていう作品を描こうと思っている
とさくらももこが応じていた。


▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




角川「短歌」2018年9月号の荻原裕幸さんの歌壇時評の感想すこし
https://t.co/CzRqDYixti

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
https://t.co/9LDZrsWmr0

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【2】 https://t.co/lcoeLM1kt6

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【3】
https://t.co/f993MV2JHS



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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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