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ぬらっ。待ちぶせ

ぬらっ



"920806①待ちぶせ /世にも奇妙な物語"
https://t.co/oakT06c5Ol

「待ちぶせ」見た。
──主人公(小堺一機)は小学校のころに年上の三人組にいじめられた記憶がある。会社のなかで、通勤の道で、あらゆる場所で三人組に待ち伏せされているような恐怖を感じ、生活に支障をきたすまでになる。主人公は彼らが現在どうしているか突き止めようとする。──

小堺さんがいじめられっ子っぽく見えてくる。キャスティングの妙だろう。平泉成さんの医者の役も合っている。
かなり半端に終わったように見えたが、その後味も含めて作品なのだろう。思い出してはいけないものを思い出して、彼はどうなるのだろう。

これはこれでひとつの終わりだよな。いじめられっ子であることが終わった。そのとたんに、それまで写真みたいに静止していた三人組が動きだすのは、あらたな恐怖のはじまりだ。つぎは別の立場として過去に苦しめられるのではないか。







草をむしった。汗をかいた。取りやすい草と強情な草がある。取りにくい草にこだわると、地面を掘ることになる。深追い。



未来9月号がきた。「車にはねられました」10首が掲載された。三ヶ月って長い。やっと車にはねられた。
すぐに作っただけあり、同じような中身、同じような初句の歌がある。自分が自分の選者にならなければならぬ。もっと粘ろう。

800号の特集に名前がなくて不安になったが、来月載るということだろう。
自選10首を作成した覚えはあるんだけど、エッセイ的なやつを書いた覚えがまったくない。不安になって確かめたら、五月のオレはちゃんと書いていた。安心した。

「未来」になってはじめての歌集評が掲載された。すぐ評価するのを控えたいと思った。「すぐほめる人はすぐけなす」と中島みゆきがCMで昔言ってた気がする。もうすこし淡々と紹介してもよかったな。つぎ(つぎがあるなら)はそれに気をつけよう。

塔で一回、かばんで一回、未来で一回ずつ歌集評を依頼されて執筆して掲載されたことがある。松木秀さん、山田航さん、平井軍治さんの歌集。北海道、北海道、青森。なんか北だなあ。



連絡用のメールアドレスってあったほうがいいのかなあ、ツイッターのプロフィールやブログの目立つところにサブアドを載せておくと便利だったりするのかなあ。DM(開放中)や、コメント欄(承認制)や、短歌年鑑の住所で今までは対応してきた。







さくらももこ『まるむし帳』を読んだ。詩の本。
以前読んだ新井満の自由訳『般若心経』を思い出した。

ひとつの事柄について多くの本を読むと、理解がすすんでいく感じがしてたのしい。そういう種類の読書をしてみたい日がある。

本屋を眺めていたら、半藤一利さんの昭和史の、見たことないやつがあったからそのへんを今度また読みたいな。




▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




角川「短歌」2018年9月号の荻原裕幸さんの歌壇時評の感想すこし
https://t.co/CzRqDYixti

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
https://t.co/9LDZrsWmr0

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【2】 https://t.co/lcoeLM1kt6

「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【3】
https://t.co/f993MV2JHS



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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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