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ぬらっ。青い鳥

"920514③青い鳥 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/K8uLNr0tVs

「青い鳥」見た。
──主人公(藤田朋子)の前に不思議な男の子があらわれる。いたと思うといつのまにか消えている。主人公はそれが小さい頃に一緒に遊んだ子だと思い出す。──

地味だし大きな展開はないんだけど、しみじみしたところがある。ざしきわらし的な話。「青い鳥」があんまり関係ないような。







急に読みたくなってさくらももこさんの本をいろいろ買ってくるなどした。
昨日ツイッターにまわってきて泣けたやつ、さくらももこさんの『ひとりずもう』という作品だとわかったので探しにいった。エッセイ版のほうがあったので読んでみた。そしたら矢沢あいのくだりが無かった。すこし内容ちがうんだね。

さくらももこと矢沢あいの、あの関係がいいなあと思ったんだよ。あこがれていて、意識していて、応援してるけど、これぐらいできなければならないのかという壁にもなっている。

オレにもあれくらい強力なライバルがいたらどうだろうと思った。まぶしく見える。
質問サイトで「ライバルの歌人はだれですか」ってきかれることあるけど、一人にはとてもしぼれない。年齢や「歴」が離れるとライバル感がなくなるし。




短歌でいちばん嫉妬したのっていつだったかなあと思い出してたんだけど、「短歌男子」が盛り上がってたあたりじゃないかなと。

平均するとオレと同じくらいの年の男性歌人たちが集まっておもしろそうなことをしているということで、仲間外れにされた感じがあったのかな。
自分はあの「界隈」にいたつもりだったし、10人以内には入っているつもりだった。

見せられるほどの容姿がないんだ、
東北だから声をかけてもらえないんだ、
いやふつうに実力がないんだ、
などと考えるとみじめになっていった。




▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




角川「短歌」2018年9月号の荻原裕幸さんの歌壇時評の感想すこし
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2018年7月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/nb3e7945830c7

もっと賞の話がしたい!/オレの企み
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「短歌研究」2018年9月号・短歌研究新人賞のことを思うぞんぶんに書く【1】
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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