FC2ブログ

ぬらっ。シャドウ・ボクサー

ぬらっ



"世にも奇妙な物語 シャドウ・ボクサー"
https://t.co/ROjCVMquK6

「シャドウ・ボクサー」見た。
主人公のボクサー(柳葉敏郎)は、試合に負けてから再起をはかり練習にはげむが、スピードが出ない。はやく、はやく、はやくと心に唱えながら練習を繰り返しているうちに、周囲がゆっくり動いているように感じはじめた。試合には勝つが、彼はどんどん加速していく。

うん。こういうのが「世にも奇妙な物語」なんだよな。ひとつの変なことがほかのすべてに影響してくる。
奇妙なだけでなく、悲しさがある。恋人が見えなくなるつらさがよく描かれている。

ハッピーバースデー・ツー・マイホームは動画が見つからず。これで1991年おわり。第2シリーズおわり。







@ketoka3 歌人の工藤吉生ともうします。一言ご注意いたしますが、短歌には作者がいますので、引用するのであれば必ず作者名を明記してください。金銭が関わっているなら作者の許可をとったらどうですか。それから、誤字脱字がないよう、くれぐれもご注意ください。
以上ご注意いたします。


例の「ことばのこてん」の件に、ぬるいかもしれませんが注意しました。言いたいことがこれなのでこれを言いました。
エアリプなんか見てるはずないんだから直接言ったらいいんですよ。じゃないといたずらにタイムラインを殺伐とさせるばかりなんですよ。……と思ったので、思った自分がいきました。
(一晩たったけど返信ありません)



一番いいのは、知られないように忍び込んでグサリとやって世をただして、朝になったら何もなかったようにヘラヘラしてることなんですけどね。
時代劇とかでそういうのあるけど、あれって難しいやつだったんだなと思う。

こういうとき、オレが超偉い人だったらよかったのにと思う。オレの名前を言っただけでビビってすぐさま心を入れ換えさせることができるくらい偉い人だったらよかった。



ながく短歌やってて「これくらいは当然知ってるよね」と思ってしまっていることがある。
最初のころ、短歌読んですげーと思ってブログに引用したとき、オレは作者名を入れてなかったんです。そういう決まりって知らなかったから。そのルールどこに書いてあります? 誰が教えてくれます?

「知らなかった」っていうケース、あると思います。お知らせしていけばいいんです。
いやーしかし、金銭関わるやつでそれはないかなー



あと、短歌研究の誌面を転載してる人にも話しかけた。発売前だからということで注意したけど、発売後だからいいのかといったら、かなり黒に近い。



でもなんでオレがそこに関わっていく必要があるのか、と思うね。当事者がこれから対応すればいいことでも、拡散してこっちにくると、オレだって黙ってられなくなって動きたくなることがある。

オレの目の前で事故があったらオレが通報するのは自然だけど、隣県だったらしないよ。でも、その距離がツイッターだと塗りつぶされている。近所のことも遠くのことも同じように流れてくる。遠くの人が目の前で事故っている!

でもそこで終わってはいけなくて、腹に力をいれなければ、って思う。一秒ごとに生存率が下がるわけでもなし、他人のことは他人のこととして、呼ばれてもいない自分がどこまでいくべきか冷静に見極めたい。

遠くのものがちかく見える、いないものがいるみたいに見える、そういう幻みたいなのがどんどん発達してくる世の中だ。

前例があってもなくてもやるやつはやるし、やらないやつはやらない。
同じジャンルだからってみんなオレの出る問題とは限らない。短歌=工藤吉生、ではない。あたりまえだ。







叶っても叶わなくても消えていく 叶えばただの現実になり 【枡野浩一『57577 Go city, go city, city!』(角川文庫)収録作】

いまいちばん頭の中にある短歌はこれです。なるほど、去年まであったものが消えたし、ただの現実になったなーって感じ。
でもまあ、ここからでしょうね。


知らない人に注意するの、リスクあるよ。聞いてくれる相手とは限らないじゃん。
逆恨みされてつきまとわれたり、事実でないことを言いふらされるかもしれない。

先に肩がぶつかったとかでいつまでも因縁をつけてくる、暴力団みたいなやつがネットにはいるが、関わらないほうがいい。謝ると、怪我したとか言い出して賠償を要求してくる。逃げたといわれたとしても、去るほうがいい。
煽りにのらない強い気持ちが大切だ。







源氏物語の「夕霧」の章を読んだ。漫画で。
以前「ゆふぎり」というネットプリントに参加したんだけど、タイトルの元ネタが源氏物語だったんです。そのときは源氏物語を知らなかった。でもようやく読めた。恋愛模様の話で、読みごたえあった。



▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




2018年6月のオレの短歌とその余談
https://t.co/sCG5JNotFG

2018年7月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/nb3e7945830c7

もっと賞の話がしたい!/オレの企み
https://note.mu/mk7911/n/nc2b1b8188836

「新人賞 連絡」
https://t.co/ZTB10Ogssw

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR