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【あらためてご報告】第61回短歌研究新人賞をいただきました


【あらためてご報告】
わたくし工藤吉生は、
このたび、第61回短歌研究新人賞をいただきました。川谷ふじのさんとの同時受賞です。


作品は8/21発売の「短歌研究」9月号に掲載されています。全国の書店などでお求めください。電子書籍にはなっていません。1080円。

連作30首のほかに「受賞のことば」や略歴を書きました。選考の様子も合わせてご覧ください。

表紙に名前が出ていて、目次に出ていて、編集後記などにも出ていました。オレの名前がいっぱい。うれしはずかし。



もう一度「短歌研究新人賞」を知らない方のために簡単にまとめれば、

短歌研究社の発行する月刊短歌総合誌「短歌研究」が毎年公募する未発表三十首の中から選ばれる。例年の締め切りは6月1日、受賞作および選考結果は「短歌研究」誌の9月号に掲載され、授賞式は同じく短歌研究社が主催する「短歌研究賞」「現代短歌評論賞」と一緒に9月下旬に行われる。

(Wikipedia 短歌研究新人賞)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E6%AD%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%96%B0%E4%BA%BA%E8%B3%9E

ということなんですが、締め切りは最近は5月20日になっています。




総合誌「短歌研究」を発行する日本短歌社により、昭和29年に「五十首詠」として創設され、昭和33年に改称。現在は、短歌研究社主催。未発表短歌30首を公募、選考委員は予め公表されず(第58回応募時)。

(短歌研究新人賞の記録 | 短歌ポータル tankaful(タンカフル))
http://tankaful.net/awards/a2


という説明もあります。第61回になってもやはり選考委員はあらかじめ公開されていません。


それ以上のこと、つまり心境ですとかにつきましては、有料noteに書いています。500円です。よろしければどうぞ。


!!!!|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n2fa11bcef1d0




引き続きこのブログでは、自分の好きな短歌を紹介しながら感想を書くようにしていきます。



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今後ともよろしくお願いいたします。


んじゃまた。


▼▼▼



【こっちもおすすめ】
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2018年6月のオレの短歌とその余談
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2018年7月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/nb3e7945830c7

もっと賞の話がしたい!/オレの企み
https://note.mu/mk7911/n/nc2b1b8188836

「新人賞 連絡」
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
500円ですべての記事(約100記事)が読めます。よろしければどうぞ。






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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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