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ぬらっ。犬の穴

ぬらっ


"世にも奇妙な物語"
https://t.co/MpVCWXjwVt
「犬の穴」見た。
主人公(三浦友和)は部下と不倫していたが別れる。相手が自殺する。その犬をあずかることになる。主人公は犬を捨てようとするが、犬は家にもどってきてしまう。何度やっても同じ。
犬は、人には見えない「犬の穴」を通って戻ってくるのだともいう。

時間をかけてゆっくり進む話だなと思った。内容のわりには長いような。沼へのはまりかたがなんか不自然な気がした。離れられないはずだったのにエリーはどうして男を見殺しにしたのか。男ではなく家になついていたのか?







緊張がとまらない。
最近はめったにないことだが、力強い音楽を聴きたい気持ちだ。

こんなものが選ばれるようじゃもうおしまいだ、ひそひそ、ひそひそ……
という声が、じっさいに聴覚で感じ取れるわけではないのだが、どこか遠くに渦巻いているような気がしてならない。

先人たちはどうやって耐えたんだろう? それともオレだけがこれを感じているのか?

百回も二百回も読み返して、なにがよくてなにがどうなのか、だんだんわからなくなる。一回目に読む気持ちを思い出そうとして、もう一度読んで、もう一歩遠くなる。



なんてことを書いてみて、書かないほうがいいかと思ったが、のこした。

つかれたので、早めに寝た。





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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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