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ぬらっ。午前3時のノック

ぬらっ



"91冬②午前3時のノック /世にも奇妙な物語"
https://t.co/9svrAnWp1m

「午前3時のノック」見た。
主人公(工藤静香)は言いたいことが言い出せないタイプで、クリスマスシーズンだというのに楽しく過ごせずにいる。
そんなある日、毎晩3時に部屋をノックする音がする。警察を呼ぶなどするが解決しない。

途中で動画の音声がおかしくなるので、いいところで意味がわからなくなってしまった。
まあつまり、ノックしてきたのは意外な相手だったというお話。
工藤静香ってモノマネのイメージがつよいなあ。本物なのにモノマネっぽく感じる。






伊波真人さんの記事。
http://portal.nifty.com/kiji/180817203715_1.htm
伊波さんが短歌の「プロ」として短歌の指導をしている。


プロってなんだろ、と思って手がかりになりそうなツイートを探してきた。
人によって違うことを言うのは知っているけど、信用しているところから。

加藤治郎さんは書いている。

思うに、詩歌のジャンルで、プロという存在は想定しないほうがよい。
詩歌が「なまなましい傷つきやすい赤裸の肌」(三島由紀夫)、「童心の手拍子」(北原白秋)を希求するなら、それは、プロフェッショナリズムとは、別のものなのである。
#若き歌人への助言
https://twitter.com/jiro57/status/880397538116775936



短歌におけるプロとは何か。私の目指すところは、独自の作品世界をもち、短歌に深い見識のある歌人である。プロとは短歌関連収入が一定額以上ある歌人だ。仮に年収200万円を下限と置いてみる(どこで線引きするかは議論の余地あり)。私にとって収入は最上位の目指すところではない。
https://twitter.com/jiro57/status/252636615439175680

短歌におけるプロとは何か。短歌関連年収200万円以上と仮に置いた。年収5万円とか20万円では生活できない。150万円ではどうかという意見もあろう。要は生活が維持できる金額であればよい。
https://twitter.com/jiro57/status/252638087572762625




枡野浩一さんは語っている。これは古い言葉だけども。
プロの歌人って今、数えるほどしかいないから。「プロ」の定義っていろいろあると思うけど、私は「短歌の作品集を商業出版してる歌人」がプロの歌人だと考えてるので。  [◆]早稲田短歌インタビュー 穂村弘を遠くはなれて
https://twitter.com/masunobot/status/1028967408176746498





なんでプロのことにこだわっているかというと、最近オレがプロとアマの敷居をまたいだかもしれないからです。
さっきの伊波さんの記事に

「プロの歌人」の条件として
・短歌の賞をとっている
もしくは
・歌集を出版している

というのがあるそうだ。


とあった。
だとすると、見る人によってはオレも「プロ」になるわけでしょ。気になりますよ。
「プロ」という言葉が適切じゃないにしても、別ステージに切り替わった感はある。「つくったので載せてください」と送りつける側から「載せるのでつくってください」と連絡がくるようになる。流れるプールが逆回りをはじめた。
このビフォーとアフターをそれぞれ何と呼ぶのか。「アマ」「プロ」だとわかりやすくはあるが……。



たのしく吟行して、いろんなことを教えつつ、でてきた歌をほめながら直して、自分の歌もちゃんと作れている。そういうのができているところを見ると、伊波さんはプロっぽいなあと思う。オレはできないなあ。

プロじゃなければアマチュア、アマチュアじゃなければすなわちプロなんだということであれば、指導している人はプロだということになる。仕事がくる人はプロだということになる。
「ハイアマチュア」という言葉もあるらしく、言われたことがあるが、短歌の世界ではふつうは聞かない。

さっきの引用みたいに、金額で線を引かれると、プロというのはきびしいものとなる。プロともアマチュアともつかない人がたくさんいることになる。そしてオレは「アマチュア」から「アマチュアじゃないけどプロとも言いがたい」段階に入っただけということになる。







http://www.tankakenkyu.co.jp/
短歌研究新人賞、候補作が発表になってますね
次席がないのは受賞が二人だからかな。

短歌研究新人賞の歴代受賞者をしらべた感じだと、二人同時受賞は2010年以来なんですね。そのまえは1998年までさかのぼる。ってことは近年では少ないわけです。
ところが90年代は二人受賞が多くて、1990年から1995年まで六回つづけて二人受賞になっている。
それ以前だと80年代に一回、60年代に二回ということで、また少なくなっている。

Wikipediaの「短歌研究新人賞」、なかなか更新しないなあ。オレの名前を載せたくないのかなあ。








▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




2018年6月のオレの短歌とその余談
https://t.co/sCG5JNotFG

2018年7月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/nb3e7945830c7

もっと賞の話がしたい!/オレの企み
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「新人賞 連絡」
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
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どうでもいいけど中城ふみ子賞の賞状こないなあ。まったく、なしのつぶてだ。芋はことわったんだけど、それにしてもなにひとつもらっていない。いつこちらから連絡するか迷う。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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