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ぬらっ。王将

ぬらっ。




"世にも奇妙な物語 「王将」 丹波哲郎"
https://t.co/ycVIkoXAw2
「王将」見た。
将棋の世界の若き天才の挑戦を、大名人が七年の沈黙を破ってついに受けることになった。若き天才・龍ヶ崎は驚異的な記憶力をもっていて、パソコンを使い相手の過去の勝負をすべて把握する。だが大名人の手を読むことは困難だった。棋風が見えないのだ。


変な将棋で勝負が決まるあっけない話のように記憶していたが、いやいやとんでもない、迫力のあるすばらしい話だ。
二十数年ぶりに「世にも奇妙な物語」を見直しているわけだが、評価の上がり方がもっとも大きい話だった。

若い天才の野心や苦悩がよく描かれているし、老いた名人の底知れないところもよく描かれている。ひとつの勝負に七年かけるなんて、さすが、人間の大きさがちがう。見事でした。
短歌の世界に通じるかもと思いながら見た。あんな老人になってみたい。いいもの見せてもらったなあ。







フォロワーが急に20人ちかく減る、ということが複数のアカウントで起こりました。誰がいなくなったのかメインのこのアカウントを調べたところ、特に目だった傾向はありませんでした。話したことある人もいれば、業者みたいなのもいます。
つまり、あるグループの人がいっせいにオレを敵視しはじめてブロックしたとか、ある業者のアカウントがいっぺんに凍結されたとか、そういうことではなさそうです。
フォロワーからはずれた20のアカウントの共通点は、長いあいだツイートをしていないことです。

これについては、それ以上のことはわかりません。







連作を3時間くらいやった。考えていたらアイデアがでてきてのめり込むってことがある。
あんまり夜中までやると、朝にまた見たときにがっかりするような方向にいくかもしれないのでここまで。



塔の3月号を読んだ。のこり4.5.6.7.8の五冊。



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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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