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ぬらっ。そこではお静かに

ぬらっ



"911121③そこではお静かに /世にも奇妙な物語"
https://t.co/4rJOEBQuUT

「そこではお静かに」みた。
騒音で困っている作家の主人公が、しずけさを求めて人里離れたホテルにやってくる。そこは本当にしずかな場所で、誰も物音をたてない。主人公がたてる音が響きわたる。

よかった。音がないところで人は祈り、音楽を奏でる。野原で人がうねり狂うような一瞬の場面がすばらしい。しずけさを映像にすることに成功していて、詩的だ。

運転しながら携帯電話で通話している場面があって、それは法律で禁止されていると字幕がでていた。







「うた新聞」2018年8月号の10面の「短歌研究新人賞」というところに名前が載った。
自分の名前がありそうだから取り寄せたのだ。482円。

地味に値段が高い。たしかにそれくらいの内容はある。
しかし、「新聞ってなんだろう」とおもうよ。ニュースはうしろのほうに小さく出ていて、作品と評論が一面に載っている。これじゃあ総合誌と同じじゃないか。新聞紙に印刷すればそれが新聞だというのか?
1ページにいろいろ詰め込まれていて読みづらい。悪いところが新聞に似たと思う。
 「うた新聞」じゃなきゃ読めないようなものがあるようには見えなかった。自分が関係しているときだけ買おう。







コミグラフィック 日本の古典「源氏物語」買った。昭和63年の本。写真が多くて、字がすくなくて、絵に雰囲気がある。これなら読めそう。 https://t.co/wUsBzaShSv
漢字にみんな振り仮名があるんだよ。やさしい。

コミグラフィックとはコミックスとグラフィックを合わせた言葉で「全く新しい分野」なのだそうだ。

これを見かけたときに「源氏見ざる歌詠みは~」って頭のなかに流れてきた。

べつに源氏物語をいま読む必要があるわけではないんだけど、これからは何を求められるか分かんないからもっとちゃんとしなきゃという思いがある。オレのなかのちゃんとしている歌人は、源氏物語とか知っているんだよ。



「合歓」81号を読みおわった。




▼▼▼



【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。




2018年6月のオレの短歌とその余談
https://t.co/sCG5JNotFG

もっと賞の話がしたい!/オレの企み
https://note.mu/mk7911/n/nc2b1b8188836

「新人賞 連絡」
https://t.co/ZTB10Ogssw

もうひとりの中城  ~世にも奇妙な歌壇批判
https://note.mu/mk7911/n/n7bb586d45075

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




などなど、
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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