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読売新聞の読売歌壇(2018.7.23)で一席をいただきました


読売新聞の読売歌壇ではじめて一席をいただきました。俵万智さんの選です。


意地悪なクイズ出してる十歳のオレに会ったよクスリ屋の前/工藤吉生



ありがとうございました。
長く投稿している新聞のなかで、読売だけは一席をとれずにいたのです。これで達成したかったことがひとつ達成できました。






短歌研究新人賞の知らせを受けてからは短歌の投稿をひかえています。知らせを受ける前に出したものがこれからしばらくは出てくるかもしれません。


投稿っていうのは、いろんな捉え方があるとは思うのですが、「あちら」から声がかからないような人が「こちら」から出向いてゆくものだという認識でいます。さいわいなことにオレは、「あちら」から認識できる位置まで登ることができました。したがってあまり投稿をするにふさわしい立場ではないのではないかと考えております。

投稿者の立場を考えてみた場合、すでに活躍している歌人が投稿欄に混ざっていたらやりづらさを感じるような気がします。
依頼する立場を考えてみた場合、投稿欄にせっせと出しているような歌人には仕事をまかせづらい気がします(これは想像です)。

過去の新人賞受賞者の一覧を見ても、いま投稿をやってるような人はまったくいません。それどころか逆に、若くして選をする側や教える側にまわっていることが少なくありません。


また、「キャパ」という言い方がありますが、それを考えてもそろそろ控えたほうがよいころかと思います。一ヶ月につくれる短歌の数が減っているのです。

また、これからどういう忙しさになるのか・ならないのかが不透明な状況です。

……というわけでほとんどの短歌投稿を一時停止したいと思います。

短歌以外はずぶの素人ですので、そういう場にはもしかしたらいるかもしれませんし、それどころじゃないかもしれません。



んじゃまた。





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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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