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短歌botについて


オレ・工藤吉生は短歌を流すTwitterのbotを複数管理している。



▼名歌を集めた短歌BOT @tankabot1

銀の卵アイコン。2013.6.13作成。

とにかく有名な歌を集めた。ただし新しい歌を入れることには慎重。

よく見かける歌を収録した。
また、岡井隆・永田和宏・馬場あき子・穂村弘『新・百人一首 近現代短歌ベスト100』を参考にした。
近世以前の歌については井上宗雄・武川忠一編『和歌の解釈と鑑賞事典』を参考にした。
古典、近代、現代、すべての時代にわたって収録。

2015.8.7
古典を中心に歌を追加。

2018.5
何度かに分けて歌を入れ替えた。誤字を直した。



▼近現代短歌bot @tankanobot

肌色の卵アイコン。2013.6.9作成

小高賢編著『現代の歌人140』を中心に現代短歌を収録したbot。近代は有名な歌を数十首入れていた程度。

2015.8.8
近代短歌を追加。その際、井上宗雄・武川忠一編『和歌の解釈と鑑賞事典』を参考にした。
「名歌を集めた短歌BOT」との重複を避けた。そのため有名な歌は少なく、やや渋い内容。

2017.11.14
「戦後短歌bot」消失にともない、データをこちらに移した。ツイートの頻度が上がり、歌が増えた。

2018.5,31
「現代短歌bot」のなかの比較的古い歌をこちらに移した。
また、比較的新しい歌をここから「現代短歌bot」に移した。




▼現代短歌bot @gendai_tanka

水色の卵アイコン。2014.1.29作成

小高賢編著『現代短歌の鑑賞101』を中心に現代短歌を収録した。

2015.8.10
井上宗雄・武川忠一編『和歌の解釈と鑑賞事典』から現代短歌を追加。
こちらも「名歌を集めた短歌BOT」との重複は避けた。

2018.5,31
「近現代短歌bot」のなかの比較的新しい歌をこちらに移した。
また、比較的古い歌をここから「近現代短歌bot」に移した。

山田航編著『桜前線開架宣言』を参考に、1970年以後に生まれた歌人の作品を追加した。



▼近代短歌bot @kindaitanka

黄色い卵アイコン。2014.8.14作成

小高賢編著『近代短歌の鑑賞77』から近代の短歌を収録。




▼戦後短歌bot @sengotanka

赤茶色の卵アイコン。2015.7.29作成

篠弘『現代短歌史Ⅰ 戦後短歌の運動』から昭和20-25年ごろの歌を収録。

2017年に凍結。データを「近現代短歌bot」に移した。



まだあるのだが、今はここまでとする。







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2018年4月のオレの短歌とその余談 https://note.mu/mk7911/n/n312ada1a7ec2


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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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