ぬらっ。いま私たちが考えるべきこと


ぬらっ。


なぜかプロフィールをツイートされた。
見にいってみるとブロックされている。
他のアカウントから見にいった。



その前に
「橋本治『いま私たちが考えるべきこと』を読み終わった」
というオレのツイートのURLを貼っていた。

なにがしたいのかまったくわからない。プロフィールの趣味に橋本治と書いてあった。じゃあ同じ趣味じゃないか。晒してブロックする意味がわからん。

ヘッダー画像に田原総一朗が写ってるけど、田原さんならそんなことしないね。考えがちがっていても同じテーブルで議論しようとするはずだ。

偏差値70と名前に書いてある。それプロフィールに入れる意味ある? 頭のいい人がそんなことするか? そこからすでに怪しい。

ツイートは、政治的な嘲笑的なRTが多いようだった。

それから、自分のツイートにハートをつけたりリツイートしている。なにしてるんだ。

気持ち悪い。

そして、こういう人はフォローしている人が多くて、フォロワーは少ない。








短歌研究の「短歌研究詠草」で準特選をいただいた。二回続けて準特選だ。うれしい。それはメインのブログで書くことにする。


橋本治『いま私たちが考えるべきこと』を読み終わった。ややこしい本だった。自分のことを考えろと言われて、他人のことを考える人/ほんとうに自分のことを考える人、という話から始まり、これに終わる。近代と前近代という人間の分類になるほどと思った。




『「わからない」という方法』『負けない力』『いま私たちが考えるべきこと』と読んできたが、この種類の本はもうこれくらいにしておこうと思った。

『不幸に堪える最大の方法は、不幸を自覚しないことなのである』

個性に関する記述。
『「個性的」とは、「それ以上なにも言わない」という、言う側の判断保留でしかない』
『「個性的でない人間」は「個性的」を喜び、「個性的な人間」は、それを「差別の一歩手前」として嫌悪する。この違いはなにによって生まれるのかと言えば、「個性的」という言葉を生み出す元の「個性」が、「一般的なものからはみ出した──放逐された」という傷を負っているからである。だから、意外かもしれないが、「個性的」としか言われない人間の目指すものは、「没個性」なのである』









『食器と食パンとペン』をひさしぶりに読んだ。ページの隅のほうが変色しはじめていた。
覚えてなかった歌やイラストが多くて、あたらしく読むような気持ちで読んだ。




本屋に行ったら欲しい本がたくさんあった。


半藤一利『学び直し大平洋戦争』四冊。
ふりがながあるし字が大きい

半藤一利 加藤陽子『昭和史裁判』

加藤陽子『戦争まで』

山岡荘八『小説 大平洋戦争』

鳥居民『昭和二十年』というシリーズの文庫本13冊

半藤一利『昭和史』前半

半藤一利『B面 昭和史』

保阪正康『昭和天皇実録 その表と裏 大平洋戦争編』







また本を買っちゃったよ。
こないだ五冊買った本を三冊半読んだところだったが七冊買った。



1.五島美代子『そらなり』
短歌は今月は読まないつもりだったが、薄くてベストセレクションみたいな内容だったからつい買った。


2.松尾スズキ『現代、野蛮人入門』
新書。松尾さんはおもしろい。





▼▼



#2017上半期短歌大賞 50首 Togetterまとめ https://togetter.com/li/1126231
今年の上半期に読んだすべての短歌から50首選んでまとめました



短歌パトロール日誌【5】6/14-7/17|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n648c9e855c73

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌編】|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n2b8ea3aa7fd3

2017年6月の出来事についてあれこれ言う【短歌以外編】|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n68525cac4bfd

なりすましアカウント騒動|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/nddf9ca3db36c

すぐに消されたエアリプにこたえる|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n16ba35458c13


工藤の有料マガジン【500円】やってます。よろしくお願いいたします。










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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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