ぬらっ。アンケート予想のこと、手をかざす

ぬらっ



短歌雑誌のアンケートといえば、先日、短歌研究年鑑のためのアンケートに答えた。「次の時代に残したい現代短歌の新しい古典」というアンケートだった。分かりにくい。

後世に残りそう、残したい現代短歌(戦後から現在くらいが目安らしい)を一首書くアンケートだった。
年鑑のアンケートには何回か答えてるんだけど、誌面に反映されたことがない。多数の票が集まった歌だけがいつも掲載されている。変なことを書いてるつもりはないんだけど。

「寒いね」「この味がいいね」とか「象のうんこ」とか「日本脱出したし」とか「マッチ擦る」とかが上位にくるんだろうなと何となく予想する。


上位50首ぐらいをオレがまるごと予想して何首当たるかやってみようかと思った。



ってツイートしても反応は薄かった。

そりゃ、有名作品50を選ぶなんて、オレじゃなくてもできそうだな。オレがやる意味あるのか。オレ以外は決してやらないだろうけども。

そこまでするほどのことじゃないか。M1グランプリを当てるようなのと比べたらな。短歌研究年鑑のアンケートページに光を当てたい気持ちもないからな。


みんなが興味もつようなことだったら一枚噛んでみる価値もあるんだがな。







不気味な
#ふって打って出てきた言葉が10年後の姿







孫崎享『戦後史の正体』っていう本を読み始めた。知らないことがたくさん書いてある。







もう短歌つくれないんじゃないか、という気分になりやすい。
今日は作れた。しばらくは大丈夫。






怖い体験をしたんです。
ある建物のトイレの個室に入ったんだけど、そのトイレは「手をかざすと水が流れます」っていうシステムだった。それで所定の位置に手をかざしてみたんだけど、いくらやっても流れないんですよ。
こわいですねえ。

あきらめて、なにくわぬ顔で外へ出ようとしたら流れました。

その個室に入ったときから嫌な予感がしたんですよ。前の人のが残ってたから。

っていうか、なんでオレが個室に入るときには高確率で前の人の置き土産があるんだ。
「道に軍手を片方落とす仕事をしてます」「鞄の中のイヤホンをごちゃごちゃにからめる仕事をしてます」みたいなネタがあったけど、トイレの個室にもそういう仕事があるのかと思っちゃうよ。

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すぐに消されたエアリプにこたえる|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n16ba35458c13

帰ってきた汚染歌人
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短歌と公募と賞金のこと|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n47a017bcce69


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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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