ぬらっ。随筆

ぬらっ



斎藤茂吉全集二十一巻「明治大正短歌史」の巻を読み終わった。まいにち4~8ページずつ読んで600ページを読みきった。



このまえは桃尻語訳枕草子を読むのを上巻で打ち切ったことを書いた。
今日は林望『リンボウ先生のうふふ枕草子』、橋本治『絵本徒然草 上下』、濱田浩一郎『超口語訳 方丈記』を買ってきた。

あとになって、枕草子と徒然草と方丈記が日本の「三大随筆」と呼ばれているのを知った。興味があるのを買ったらたまたまそうなったんだけど、そうかオレは随筆を読みたがっていたのか。

『うふふ枕草子』は落ち着いたふつうの訳で読みやすい。解説も丁寧。抜粋だけど、分量はまずはこれくらいがいいかなあと。

『絵本徒然草』も抜粋だけどかなりの量だ。ちょろっと読んだら読みやすそうだった。やっぱり橋本さんのことを信用している。

『超口語訳 方丈記』は短い。190ページだけだ。これで全部? と思ったら、ほんとに全部だ。三大随筆のなかでこれだけが青空文庫に入っている。
訳の濱田さんという人がオレより年下だった。それでいて、ものすごい数の著書がある。オレも年取ったなー、とまたまた思った。






NHK短歌の佳作に二首載った。こういうのはべつに喜びでもなんでもない。

それより、これに関してあぶなっかしいことをしていたことに気づいた。しかし幸い事故にはならなかった。あぶないあぶない。時には、採用されると困るようなこともある。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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