ぬらっ。歌会の詠草

ぬらっ



歌会に出す詠草をきめるのに時間がかかった。力加減がむずかしい。

オレがあんまり歌会やらないからっていうのもあるし、
投稿みたいに、ダメなら落としてもらうっていうこともできない。
結社みたいに、いくつか出していいのを選んでもらうこともできない。

一首出して、その一首のために時間をさいて真剣に語ってもらうわけだから。
わけわからんものを出して困らせたくないし、かといって単純なのを出すと見くびってるみたいだし、そこの力加減だ。


そのために自分の未発表の歌を眺めていたが、打率が低くてつまらない歌ばかりのような気がして暗い気持ちになった。







桃尻語訳枕草子を少しずつ読んでいる。

今日おもしろかったのは、笏が変化して扇が生まれたという話。
http://www.kariginu.jp/kikata/2-1.htm
調べてたら出てきたサイト。いま読んでる本はかんたんな挿し絵しかないので画像が参考になる。
笏はメモ帳として使われていた。「笏だけではメモ欄が少ないという理由からか、薄い檜板を糸で綴って扇の形にした」






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2017年4月に掲載された/発表した短歌のまとめ【22首】
https://note.mu/mk7911/n/n3afc09ed83de

2017年4月にあった出来事についてあれこれ言う
https://t.co/iWmOlpRjpS

帰ってきた汚染歌人
https://note.mu/mk7911/n/n3b3bdf5e932c

短歌と公募と賞金のこと|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n47a017bcce69


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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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