仁尾智・小泉さよ『これから猫を飼う人に伝えたい10のこと』を読んだ





ポッドキャスト「僕おも」こと「僕たちだけがおもしろい」
http://bokuomo.seesaa.net/s/
のプレゼント企画の銅賞にあたり、いろいろいただいた。感激した。


そのなかに、冊子、という言い方でいいのかわからないけど、小さめの本が二冊入っていたので感想を書く。


まず仁尾智さん(短歌、エッセイ)と小泉さよさん(イラスト)の『これから猫を飼う人に伝えたい10のこと』。
ページ数はないけど24ページくらいか。



オレはながーく猫を飼っている。一匹ずつで、ブランクはあるけれど。ほかの愛猫家の方がどういうふうにしてるか聞く機会が今まであまりなかった。今回仁尾さんの文章を読んだら、オレとちがう考えを読むことができた。

オレの猫への接し方は雑で、猫にとっては不幸だろうなと感じた。餌と便だけはちゃんとするけど、あとはてきとうだ。



『これから猫を飼う人に伝えたい10のこと』には、猫は長生きすれば二十年って書いてあるけど、その半分くらいしかウチの猫は生きない。

ほかにも、叱らない、多頭飼い、室内飼い、看取りのことなどがウチとちがう。

ウチは無駄でも叱るし、
一頭飼いだし、
出たがれば外に出すし、
喉を鳴らしていようが邪魔だったらどいてもらう。
どの猫も外で死ぬから、25年間で猫の最期を看取った経験がない。

三匹目に飼ったレオンという猫は数年で変になって死んだから、とても悲しかったし申し訳なかった。

ウチと異なる猫の飼いかたを見て、いろいろ考えた。病院のくだりは特に身につまされるものがあった。




この本おわり。



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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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