「仙台っこ歌壇 俵万智賞」準賞をいただきました/日経歌壇掲載


仙台のタウン誌「仙台っこ」の「第10回仙台っこ歌壇 俵万智賞」年度賞・俵万智選で準賞を受賞しました。 https://twitter.com/mk7911/status/847759949266509824/photo/1

ひさしぶりに賞と名のつくものをいただきました。ローカルな賞の準賞ですけれども。
ちょっと大きく載って俵さんの選評をいただきました。大賞になると記念品が出るみたいなんですが、準賞は特になにももらえません。でも名誉がちょっとあります。








やや複雑な賞なので、ちょっと説明する。

「仙台っこ」は仙台にしかなくて、しかも仙台でもそれほどメジャーでない、隔月発行のタウン誌。300円。
そこに短歌と川柳のコーナーがあって投稿していた。


毎年春に俵万智さんが選ぶ「俵万智賞」が発表されるんだが、毎回【予備選】がある。
佐藤淑子さん(東北アララギ会の歌誌『群山』の選者)の選による予備選に入選した作品のなかから、俵万智さんによる俵万智賞が選ばれる。

「仙台っこ」は隔月発行で一年に六回発行。一回に五首載る。つまり6×5=30首のなかから俵万智賞が選ばれる。
その30首のなかにオレの歌は1首入っていた。オレが俵万智賞に選ばれる可能性が、30÷1=3.333パーセントあった。少ない。

俵万智賞の大賞は一人、準賞は二人。予備選に入った30作からさらに選ばれた3作に入ったというわけです。
うれしい。




お時間があれば話をしたいという声しりぞけて暇もてあます/工藤吉生



ありがとうございました。

大賞ほしかったな。








あっ、ついでに今日、日経新聞の穂村弘さんの欄に掲載されました。八席。


ここからは学習塾が覗けるぞ時計が見えるエアコンも見える/工藤吉生



オレは塾に行ったことがないので、どんなところなんだろうと思いながらいつも通り過ぎています。



これでに新聞に載った短歌のまとめはこちら。
https://matome.naver.jp/odai/2142456033808575801


▼▼▼



「やめたい」と書きたい|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/na34b71807522

抜け出したいという話|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n3e29a2c9d9c3

成人病予防健診に行って、最悪だった話|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n825cec319cde

2017年2月の工藤吉生の短歌すべて見せます|mk7911|note(ノート)

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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