ぬらっ。ロボットが人を恐れるようになるまでは人がロボットを恐れる必要はない

ぬらっ


読んだ本のおもしろかったところ。

『ゲームで泣いたこと、ありますか?』
という本は、ゲームの裏側にがんばってる人たちの顔が見えてよかった。
「話題になりさえすればよい」ではなく、自分の本当に好きなことのためにがんばること。

でもやっぱり、プレイしてるときがゲームなんだと思うよ。画面に映ってるものとそれを動かすことがゲームなんだと思う。それについて書かれてないのだから、ゲームの本とはちがう。


『ウェブに夢見るバカ』は、オレのことを言ってるみたいなタイトルの本だ。
ツイートの形で書いてあるところがおもしろい。やっぱり、一行で言い切るものがオレは好きなんだな。
「双方向性の利益はすぐに負債に変わる」
「地獄とは他人の自撮り写真である」
「ロボットが人を恐れるようになるまでは人がロボットを恐れる必要はない」
などなど。



『深爪式』
嫉妬の克服法として出産や宗教があげられている。
めんどうくささの対処法として、「今やれば後がめちゃくちゃ楽」と自分に言い聞かせることが書いてある。
また、「野良犬に噛まれたと思ってあきらめる」という言い回しが複数回でてきた。自分に言い聞かせたり、ほかことに置き換えたりするのが負の感情を切り抜けるポイントか。


そんなに面白かったんなら買えばいいんだが、どれも立ち読みで満足してしまった。






NHK短歌テキスト4月号の「短歌de胸キュン」の「驚く」に佳作で掲載された。
そのほかはボツがつづいている。

読書すすまず、ツイートせず。

笹井宏之『ひとさらい』『てんとろり』買った。






サンマルクのココナッツシュガーパイ(シュガーココナッツパイ?)150円がおいしかった。






抜け出したいという話|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n3e29a2c9d9c3

成人病予防健診に行って、最悪だった話|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n825cec319cde

2017年2月の工藤吉生の短歌すべて見せます|mk7911|note(ノート)

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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