ぬらっ。拍手撤去/プロフィール設置

ぬらっ



なんか今日は、短歌によって焦ったりイラついたりめんどくさくなったりしていて、ちょっと休みたい気分だ。



短歌の投稿先、参加しているところを数えたらざっと20くらいあるんだが、
掲載率八割以上は五ヶ所にすぎない。二割以下の場所が六。のこりは三割以上七割以下の確率で載る。多くが『選ばれなかった』でできている。

あらためて、結社が核になっていることを確認した。ほとんど唯一の安定した発表の場だ。

「短歌研究」は出せばかならず載る場所だったが、じぶんから降りてしまったのだった。







このブログについていた拍手ボタンをはずした。へんな拍手がきたから。
コメントを受けないなら受けないで徹底したほうがいい。拍手コメントもここでは受けない。

「かんぜおん」の小川さんについてだいぶ前にこのブログに書いたんだが、それを本人が見つけたみたいで、自分のサイトにオレのブログのことを書いたらしい。オレは見るつもりがない。

オレの記事の書き方が誤解されそうだったから、一部直した。オレが小川さんのサイトをクソサイトだと言ったかのように書いていたが、オレが言ったわけではないので。オレは人のことをクソだと言ったりしない。思うことはあっても。

その記事がどこにあるのかはここには書かない。特にみなさんに見ていただきたいわけではない。このブログを毎日見ている人なら心当たりあるだろうし、わからないならその人には必要なかったのだ。どうしても見たい人は見つけ出すだろう。


その記事に拍手が10もついてて、拍手コメントが3ついていた。コメントはぜんぶ小川さん本人で、自分のサイトでとりあげたから見に来てくださいという内容だった。URLを貼られても見に行かない。行きたくならないような場所だからあのような記事を書いたのだ。

Web拍手は意見をするためのものではないし、サイトの宣伝・誘導に使うものじゃないから、取り払った。そんなあたりまえのこともわからない人がいるのは困る。他にやりようがなかったと言うんだろうが、そこまでするような内容ではなかった。
誰のコメントもなくてけっこうだ。


ひとりで10拍手して3コメントするとか、そういうところが嫌なんだ。一回のコメントにまとめられるような内容だったし。
なんにもわかってない。
わからなかったんだからしょうがない、と思えればいいが、古くからネットをやってるんならそれなりの振るまいをしていただきたいと思う。

ぬらっ日記のほうには、検索から来る読者はほしくない。ほしくなくても来るだろうからそれはもうしょうがないけども。

ほんとに意見があるならばほかの方法でオレにコンタクトをとればいいわけで、それも知らないようなオレと疎遠な人は見ていただかなくていいような場所にしている。
「存在しない何かへの憧れ」と「ぬらっ日記」ははっきり使い分けたい。
拍手やコメントは「存在しない何かへの憧れ」かツイッターで受ける。

初めて来たような人に、当然のように楽屋まで入ってこられてはたまらない。







ライブドアブログの下のほうにプロフィールをつけてる人が多いから「存在しない何かへの憧れ」につけてみた。初めてきたときに、どんな人が書いてるかがわかるといいかなーと。
http://blog.livedoor.jp/mk7911/
でも、プロフィールってなにを書いていいかわからない。いくつかあらかじめ用意してあるけど、どれもしっくりこない。

「短歌をつくったり読んだり紹介したりしています。未来短歌会・彗星集所属。新聞歌壇や雑誌にも投稿しています。平成28年度「NHK短歌」年間大賞。宮城県在住。」
と書いてみた。

なんかもっとオレって特色ある人間のような気がしたけど、プロフィールに書こうとすると文字にならない。気のせいなのかもしれない。
短歌をつくってるとか未来短歌会にいるとか、普通っぽいことしか書くことない。賞とか成績に関してはゴテゴテ書くといやらしいから一つにした。

「ぬらっとしています」とでも書こうか。

ほんとは「短歌をつくってる」って普通じゃないんだけどね。普通に見えてしまうようなところにおさまっている。

「ぬらっとしています」ってプロフィールに入れた。「なんなんだよ」と思ってもらえればいい。こういうのがあると記憶にひっかかるだろう。
真面目に書いて「はいはいご立派ご立派」だとつまらんからな。








"【生放送】ワギャンランド/マリオ3"
https://youtu.be/LHUF9sMvbBM
最近見てるのはこれ。この実況者好きなんだよ。うんこちゃんこと加藤純一さん。やたら長い動画なので何日もかけて見ている。



「実況」って言葉にもすっかり慣れてきた。
はじめは慣れなかった。実況っていうのはアナウンサーがスポーツに対してするものであってそうじゃないことに言うのは変じゃねーかと思ってた。

配信しながらゲームして、ワーとかギャーとかスゲーとか言ってるのも実況だということになってきて、ツイッターしながらテレビ見てかっこいいとかバルスとか言ってるのも実況だということになってきて、言葉の意味はこうして変わっていく。するっとしたものだ。










ツイッター上で不満をぶちまけなかった話|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/nb9e091436ccf
工藤の有料マガジン【500円】を更新しました。





『未来』に掲載された短歌のまとめを更新しました
- NAVER まとめ https://t.co/eRZcF0GiGt
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR