ぬらっ。散歩みたいなゲーム

ぬらっ



「ダンシングライン(Dancing Line)」 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmplay.dancingline

っていうのインストールした。音ゲーだけど映像がおもしろい。




ドライブとか散歩みたいな感覚でやれるゲームがあって、そういうのが好き。
ファミコンのころにわりとゆるくやれる「ガンナック」ってシューティングゲームがあって、そんな気分でやっていた。記録に挑戦とかじゃなくて、ただゆるゆるとクリアするのが好きだった。

またそういうふうにやれるといいんだけどな。

ちょっといってくるって感じで始めて、熱中するでもなく、淡く気持ちよくなってさらっと帰ってくるの。それでいて飽きないようなの。



プレステになってからだと塊魂がわりとそれに近かったな。だいたい行くルートが決まってても、やってるとなにか気がつくところがあって飽きなかった。

ものを覚える気があんまりないし、ハラハラさせられたくもないから、惰性でできるゲームがありがたい。



散歩みたいな感覚でやれるゲーム、はしなくなったけど、散歩はするようになって、気温や天気がちょうどよければ散歩はおもしろい。
短歌つくろうとかで散歩しちゃうけど、それがなくてもたぶん散歩はおもしろいんだとおもう。
なんか咲いてるとか、子供がなんか言ってるとか、猫がいたとか、こんな家あったっけとか、いい匂いするぞとか、一本となりの道に入ってみようとか、いろいろおもしろい。



スマホでゲームするようになってみると、かつての、あぐらかいてコントローラーを両手で握る感覚とか、ゲーム機を出したり片付けたりしてるときの感じが、あれはよかったなと思ったりする。




あっそういえば、夢のなかでイレズミ入れたよ。両腕ぜんたいに、ふかみどり色と茶色の。そしたら自分が強くなった気がしたけど、こわがられたくない時もあるから、不便を感じた。




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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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