河北新報「河北歌壇」、日経新聞「日経歌壇」に短歌が掲載されました

2017年2月19日の日経新聞の日経歌壇と、河北新報の河北歌壇に短歌が掲載されました。二紙同時掲載はかなり久しぶり。


・日本経済新聞「日経歌壇」穂村弘選
わからないままでどんどん行きなさい雨が何滴あるのかな、とか/工藤吉生


・河北新報「河北歌壇」 佐藤通雅選
遠くではマジックショーが始まった騙そうとする声のあかるさ/工藤吉生


どちらも下の方で、評は無し。
紙面では「騙」に「だま」とルビがふってあった。オレはルビをつけていないが、それで読みやすくなるなら良い。小学生も投稿している欄だ。




穂村さんも通雅さんも久しぶりに選んでくださって、便秘がなおったみたいに気持ちいい。穂村さんは去年10月以来で、通雅さんは去年8月以来。
てっきり嫌われたのかとか、知らないうちに投稿規定に違反したのかとか思ってしまった。特に穂村さんには、お会いしたときに変なことを言ってしまったので気にしていた。

考えてみれば、ちゃんとした選者であればこちらの失言くらいで歌を選ばなくなったりはしないはずで、そんなのを疑うのも良くないことだ。すっきりしたが少し恥ずかしい。



一月はどこの新聞にも短歌が載らなくて、くじけかけて、三月末までに掲載してくれなかった新聞への投稿はやめようかなとか思ってたけど、今日は掲載されて晴れ晴れとした気分になった。
読んだと言ってくれる人もいる。しばらく新聞に載らないと「新聞で見かけないけど工藤吉生は投稿やめたのかな」とツイートする人もいる。
新聞投稿はもう少し続きそうだ。



新聞に載った短歌のまとめはこちら。
- NAVER まとめ https://t.co/8GqmHoc54C

これでおそらく合計92首が新聞に載ったと思うんだけど計算はおおざっぱなものだ。
通算では
河北新報は115打数43安打.374
日経新聞は103打数16安打.155
今年は
河北新報は7打数2安打
日経新聞は7打数1安打








2017年1月の工藤吉生の短歌、すべて見せます|mk7911|note(ノート)
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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