ぬらっ。カンバセイション・ピースほか

ぬらっ




保坂和志『カンバセイション・ピース』を読み始めた。

はじめの家の描写がむずかしくてちょっと飛ばしてしまった。間取りとかをいろいろ言われても、知ってる家をモデルに考えてしまうなあ。
人が多いのも少し困る。でも人物はつねに一度に大勢が動き回ってるわけじゃないので気になるのは最初だけだ。

野球を見に行く場面がおもしろかった。細かいファンと、ヤジを飛ばしてばかりのファン。テレビ観戦では見えない部分。
猫たちがいい。
会話の流れかたがいい。
小説のなかでもエッセイに書いてるのと同じことが書いてある。チェーホフの「大学生」のこととか山下清のこととか。地続きだな。







現代短歌二月号のことを一ヶ月遅れでツイートした。


フォロワーが六人減ったから焦ったが、中身を見たらアカウント削除が二人以上いた。


メインのブログでは二月上旬のことをこのサブブログから抜粋した。一部書き足した。

短歌手帳、短歌の時間、そのほか二月上旬の話題【2017.2.15】 : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/L6NexXpWCa








#inutanka http://blog.goo.ne.jp/bgmfact/e/25496f76952afe6fe7890cd97cc40505
「水の門」というブログで短歌を引いていただいた。自分でも忘れかけていたような歌も拾っていただいた。







夜はツイキャス聞いた。
コレコレ、りこ、みずにゃん。オフパコしたとかしないとか。平行線に終わってものたりない。







2017年1月の工藤吉生の短歌、すべて見せます|mk7911|note(ノート)
https://t.co/QINupta2ve
有料マガジン(500円)を更新しました。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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