ぬらっ。年賀状展/ドキュメント

ぬらっ。




http://www.5123hzysqxw.com/archive/2016_37.html
オレの短歌が引いてある。

ブログみたいだけど、改行もしてないし、話題がつながってないし、どこかのコピペなのかもしれない。







文学館に久しぶりに行った。

「百万人の年賀状展」見た。斎藤茂吉の年賀状の複製があったが、ものすごい素っ気なさで印象に残った。


「塔」11月号12月号1月号の特集を見た。座談会や、法人化についての話など。
「短歌人」の時評をまとめて読んだ。「かりん」「群山」「路上」「川柳 杜人」などもサッと目を通した。

「塔」11月号の歌を90分で読んだ。集中して、読みたい人の歌だけを拾っていけばそれくらいの時間で読める。

「群山」は、オレの知っている唯一の宮城の短歌結社なので気にしながら見ている。ページ数が減っているらしい。今は55ページほどだ。
仮名遣いの間違いを戒める記述が毎回ある。旧仮名遣いしか認めていない、とのことだ。

「短歌人」と「かりん」はいつかじっくり読んでみたいが、なかなか叶わない。






母に鳥居さんのドキュメントの本を買ってあげたら喜んだ。中古で出るのを待っていたが、思ったより安い1300円だったからそのまま買った。
喜んでくれた。オレは滅多に母に何かしてあげることがない。

仙台の本屋の主なところはすべて見たが、斉藤斎藤さんの今度の歌集を置いている店は無かった。







わかろうという気持ちのない人に説明するくらいなら、バッファローの下痢便を耳から流し込むほうがマシだ。


ドラクエだとキャラとキャラが密着しないと会話できないわけだけど、オレも見習うべきだな。
こっちを見てるんだか見てないんだかわからないような人と大事な話はできない。
切り捨てていかないと。



「闘う君の歌を
闘わないやつらが笑うだろう」


と中島みゆきは歌った。

「冷たい水の中を
震えながらのぼってゆけ」

と歌詞は続く。オレがやるべきはこれだ。







角川短歌賞予選通過作品「ピンクの壁」50首をnoteで公開しています。400円。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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