ぬらっ。現代短歌の読者歌壇の特選の賞品がとどいたぞ


ぬらっ



現代短歌の読者歌壇の特選の記念品がとどいた。手帳。
https://twitter.com/mk7911/status/827443758786441216/photo/1



前回特選になったときには「書込歌集」をいただいた。リニューアルして記念品も変わったのか。

現代短歌社の「書込歌集」の使い方を考えた : ▼存在しない何かへの憧れ http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52173513.html



この「短歌手帳」は1ページ5行の縦書きになっている。

ほかにも総合誌の付録に手帳がついてくるけどそれらとちがうのは、巻末に歌人名簿があること。名前、所属、住所、電話、著書のタイトルが書いてある。
名簿に載ってる歌人は1200人くらい。
あとは、近代以降の主な歌人の生没年月日の一覧がついている。


歌はスマホにメモしてるから作歌でこういう手帳は使わない。
文学館で本を読むときに手帳にメモしている。なんとなくスマホが出しづらい雰囲気を感じて。手帳を使うのってそういう時くらいだなあ。
だから、手帳があってもしょうがない。しかも、二冊とどいたんだよ。どうするべ。手帳過多状態。
そういえば、今の作歌ノートがなくなりそうだったんだ。それに使おう。今ひらめいた。


もう少し使い方があるといいんだけど、今はなんでもスマホでできてしまう。
あと、手帳にはペンが必要だ。ペンが付いてるスマホを見ると絶対不便だろうとおもう。ペンをなくしそうで。







仕事で疲れてぐっすり寝た。
ああ。ひとつ山をこえた。次の山は三月はじめくらい。







一月にやったアプリ、見た漫画・映画・動画まとめ|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n49a7445301ba
有料記事。有料版はここに書かないようなことを書いてます。

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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