ぬらっ。いい歌つくりたい

ぬらっ


ツイッターの通知がこなくなった。お気に入りされると音で知らせてくれてたんだけど。
アプリに入って更新すれば見れるんだけど。







仕事がつかれた。

それでも歌集一冊についてツイートした。
読書と
それのツイートと
ブログ更新。
これは三つでセットになっている。

って前にも書いた気がする。



新聞にまったく短歌が載らない。

地元紙に子供の短歌が増えてきた。クラスでいっせいに投稿してるんだろうか。幅広い年齢の投稿があるのはいいね。



「歌は引用によって残る」って昨日書いたけど、引用される場所とされない場所とがある。
投稿欄でも、引用される場所とされない場所とがある。
優良な作品が二度掲載されるところやされないところ。
投稿欄の作品が書籍になるものならないもの。

なるべく広がりそうなところに出したくなるんだが、そうそう広がらないものだ。現代では、「コピーライティング」のアカウントに無断ツイートされるのが一番広がるチャンスがあるんじゃないかと思ってしまうね。

よく考えると、広げようとすること自体がいいことかわかんなくなってくる。
それなりでいいんじゃないかと。

でも「それなり」じゃ満足できないんだなオレは。遠くからたくさんほめられたい。ほめられて「ほめられてもしょうがないんだけどね。でも皆さんありがとう」って言いたい。



いい歌つくりたい。
どうしたらもっとおもしろくなるんだろう。自分がおもしろいと思うものを吸収、かなあ。

おもしろそうだから見る、っていうことをオレはちゃんとやってるかなあ。「話題になるから見る」「おさえておいたほうがよさそうだから見る」みたいに選んでいることが多い。







どこへ向かって表現するべきなのか|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n4fcb83c1b017
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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