ぬらっ。三田文學

ぬらっ



保坂和志さんの特集ということで気になっていた「三田文學」を買った。
この本ははじめて買った。短歌以外の文学の雑誌ってまず買わない。特に小説は。文藝春秋もすばるも群像も新潮も買ったことない。

この「三田」がなんなのかも知らなかった。ホームページに行って確認した。歴史ある本なんだな。
こういうのは、いろんな人の書いたものに触れるいい機会だ。

読んでたら、保坂さんは最近エッセイ集も出したみたいで、それも読みたくなった。




本屋の文芸誌の棚に官能小説の雑誌があって、年配の方たちが立ち読みしているのによく出くわす。今日遭遇したおじさんは、なぜか少し離れた棚に移動して読んでいた。







有料マガジン【500円】では、自分の考えたことを書いています。

文学的ではない態度|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/na22bba6d0f4e

というのを昨日更新しました。
その続きの記事を今朝更新しました。


どこへ向かって表現するべきなのか|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n4fcb83c1b017

いい内容になったと思います。よろしくお願いいたします。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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