note「工藤の有料マガジン」が一周年を迎えます

雑談。「無冠」のことなど/やっぱりこのマガジンは続けます|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n72cb58637fbe
有料マガジンを更新しました。500円で約100記事が読めます。


noteで有料の記事を書いてます。500円で連載が読めるようになってます。内容はいろいろで、一ヶ月の間に発表した短歌をすべて載せるコーナーを毎月やってたり、考えたことを書いたりしてます。

noteをやってる人ってけっこういると思うんですけど、noteの特徴のひとつに「自分の書いたものに値段をつけられる」っていうのがあるんですよね。それだったら少しでもお金になったら面白いかなと思ってやっています。
おかげさまで何十人という方が購入してくださいました。


ツイッターで書けないようなことがオレには(にも?)けっこうありまして、そういうのを書く場として有料記事を使ってます。ツイッターで書くと読んだ人を変にざわざわさせちゃいそうなこととかを、考えついちゃうし書きたくなるんです。有料をやってるおかげで変なことを大勢に見せずに済んでいる。


noteの仕様で、ひとつのマガジンに入れられる記事が100個までなんです。100の記事を入れるとそれ以上は入らなくなる。
オレの「工藤の有料マガジン」の記事が100に達しまして、これを機会に終わりにしようか考えておったのです。一度は「このマガジンは終わります」って記事まで書いてしまった。

でも昨日、急に書きたいことができたんで、やっぱり必要な場所なんだと思ったわけです。終わらせるには惜しい。
そういうわけで、過去の記事を消しながら更新することにしました。最近、加藤千恵さんが古いものから消える仕様の日記を書いてると知りまして、それにヒントを得ました。
ひとつ消してひとつ書く。そうすると、常に「工藤の有料マガジン」のなかには100の記事がある状態が保たれるわけです。500円で100記事。1記事5円。高いか安いか。


それまで週に二回更新してたんですが、負担になってきたので更新は減らして続けます。

興味をもってくださった方は購入してくださるとありがたいです。マガジン購入以外にも、noteでは「このクリエイターをサポート」ってところからお金が出せるようになってますね。出してくださいとまでは言いませんが、そういうシステムになってますよという話で、つまりそういうことですよね。


【第一回石井僚一短歌賞】に落選した連作 20首 https://note.mu/mk7911/n/n93499adbb8cc

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首

https://t.co/ZvEXmY46hw

有料マガジンの中の記事の一例。




でもこれ、最初はすごく迷ったんですよ。自分なんかの書くものに値段がついていいのかと。

お金をかけて作るなら、かかった費用に応じて値段をつけることはありうる。でもオレがnoteに書くものには元手がかかってないんですもの。
元手ゼロとはいっても、手間や時間や労力はそれなりにかかっているけれども。

元手がかかってないものに値段をつけてるのは悪いんじゃないかと、すごく迷ったけど、嫌な人は買わないだけだし、それよりも「noteをつかってお金を得てみたい」という気持ちのほうが勝った。
迷いがあるからはじめのころは言い訳ばっかりしてた。

でも続けていたら購入者が増えたし、面白いと言ってくださる方もいらっしゃった。思いきってやってみて良かったです。
書いてるオレがおもしろいっていうのもある。

有料を始めたのが去年の二月だから、もうそろそろ一年経つわけです。ブログ記事を書くたびに有料へのリンクを貼りつけたりして。
一年もよく続いたなあ。
「よく続いたなあ」と誰も言ってくれるわけではないから自分で言う。
応援してくださる方がいたから続けてこれたのです。

そういうことですのでよろしくお願いいたします。












官能小説集 1/3〈2000年4月~12月〉|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n7a5524ae6934
noteでひとつの記事につけられる値段の上限が10000円なので、冗談で10000円の記事をつくりました。こんなの誰も買わないと思うでしょう?

こんなものをホイホイ買われたらオレは大変なことになる。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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