ぬらっ。歯医者とアインシュタイン

ぬらっ



歯医者に行った。10首できたのでまずまずだ。



アインシュタインの伝記の漫画を読みながら待ってたんだけど、知らないことばっかりだった。

伝記って子供向けの読みものなのかなあ。人の一生が描いてあるんだから、一生のうちいつ読んでもいいと思う。

漫画では、子どものころのアインシュタインがすごく純粋なかわいらしいこどもに描かれてたんだけど、年をとっていくと知ってるあのアインシュタインの顔に少しずつ近づいていくから、これは見事な画力だと思った。

「ナントカという少女に恋をしました」って書いてあって、その次のコマで「この恋は実りませんでした」と失恋していた。青春は短い。

結婚して自分の研究室をもったあたりまで読んだ。次回つづきを読もう。
オレの歯の治療が終わるのが先か、アインシュタインが生涯を終えるのが先か。







保坂和志『小説の自由』を買って読みはじめた。
「未来」1月号の未来賞のところを読んだ。






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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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