ぬらっ。ロキソニンで安眠

ぬらっ



伊舎堂仁「奥歯」を読む  ~工藤吉生さん!な伊舎堂、ほか : ▼存在しない何かへの憧れ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52183579.html
力を入れて書いた。

自分の登場する短歌を評するという、未体験ゾーンに突入した。






歯痛の話のつづき。

おととい初めてロキソニン飲んだんだけど、安眠できた。
SSというイニシャルのある歌人の悪口を言ったら全米から大きな喝采を浴びて、調子にのってたら自分も批判されるっていう夢だった。それから、本のタイトルから物語をつくり即興でしゃべる特技をもっている夢も見た。

オレにとっての「いい夢」って、調子に乗る夢であることが多い。人前でしゃべるっていうのが、夢のようなことなんです。
SSさんのことは嫌いではない。


痛くなると「早く治療してほしい」と思うけど、痛くなくなるとすぐに「治療しなくてもこのまま耐えきれるんじゃないか、さっき痛かったのは“まぐれ”だったんじゃないか」と思う。これが治療を遅らせる結果になる。

痛みの度合いが変化するたびに自分の気持ちもそのようにコロコロ変わるので、オレってなんなんだろうなと思った。


昨日のロキソニンがまさかずっと効いてるのか、今日は一日ほとんど痛まなかった。痛くなくなると明日の歯医者をすっぽかしたくなりそうだなあ。
でも、遅れないようにと電話で念を入れられたので行く。







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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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