ぬらっ。歯痛に耐える方法

ぬらっ



歯痛に耐えている。明後日に診てもらえるのでそれまでの辛抱だ。


痛みをやわらげる方法を探すといろいろある。ツボを押すやり方があって、よく「合谷」というツボが紹介されている。親指と人指し指の間。
ほかにもあるようなんだけどそれは定着してないようで、顎のあたり、ひじのあたり、中指と薬指の間など紹介している人がいた。

昔のうちの親父だったら、ふざけて「ほかのところをもっと痛くすればいい」とか言うんだよ。
今日カッターで誤って指を二ヶ所切っちゃったんだけど、そしたらしばらく歯痛がおさまった。なるほどと思った。

ドストエフスキーが歯痛にも快楽はあると言ってたなとか、アソコを握って痛みに耐えたエッセイがあったなとか、過去につくった歯痛の短歌とか、歯痛のことばかり思い出して過ごしている。

普段は痛いのに、いざ診察になると痛くなくなるってことがある。
行ってる歯医者のホームページを見つけて、それがけっこうちゃんとしたページだった。院内の写真とかスタッフのブログとか読んでたら、痛みがおさまった。
スタッフのブログはくだらないっていうか歯にまるで無関係なことばっかり書いてるんだよ。有名人のだれそれが亡くなって残念とか、ドライブに行ってきましたとか。毒にも薬にもならないとはこのことだなと。


"聞く鎮痛剤 !! 痛みが和らぐ脳波"
https://youtu.be/8L6ED4rIDqw
歯痛に効く音がYouTubeにあがっている。
なんだよそれと思ってひらくと、けっこう視聴されていて評価も高い。聞いてみると電子音が「ブブブブブブ……」って鳴ってるだけだが、こちらの思いもあってか、効果あるように感じられる。

歯痛の短歌を探してツイートしたりした。




ロキソニン飲んで寝たらその翌日である今日も調子よかった。やっぱ薬かー。薬なのかー。

ほかには、冷やすのもいいみたいね。






診断メーカーで遊んだ。死因がでてくるやつ。


工藤吉生さんはある晴れた昼下がり手術に失敗し死亡
https://shindanmaker.com/695033







角川短歌賞予選通過作品「ピンクの壁」50首をnoteで公開しています。400円。
https://t.co/PDVrswIfmt
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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