ぬらっ。オレの宇宙はまだまだ遠い

ぬらっ




正月気分が抜けないとはこのことなのか、本が読み進められないでいる。去年から読みかけの状態がつづいている「かばん」を2ページ読んだ。

毎日ちょっとずつの読書はできていて、斎藤茂吉『アララギ二十五年史』を読み終えた。
つづいて斎藤茂吉『ともしび』を読みはじめる。







工藤吉生が選ぶ 2016下半期短歌大賞【前編】 総合誌部門・結社誌部門 : ▼存在しない何かへの憧れ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52182845.html
書いた。

ブログのほうはひとつひとつの歌にコメントしたものをアップした。何がよいと思ってその歌を選んだのか。
基本的には以前コメントしたものをそのまま写したけど、加筆訂正したものもある。






益田ミリさんの本を買ってきて読んだ。ダ・ヴィンチでよく見かける絵を本屋で見つけて。
「オレの宇宙はまだまだ遠い」っていう本。

読んだ。みんな大なり小なり人生のこと考えながら生きてるんだよなと思った。
書き出してみると変な感想だなあ。

平々凡々と、あっさりとしているようで、大きなテーマがちょいちょい見え隠れする。
キャラが人生のこと考えるけど、深くならずに考えるのやめちゃう。でもまたすぐ考えるようなことが起こって考えてっていう、繰り返し。こうしてずーっと考え続けていくんだなと。



"益田ミリ 『オレの宇宙はまだまだ遠い』 PV (1)" https://youtu.be/bN0CBWSmvRQ

YouTubeにPVがあるのを見つけた。短すぎるし、この場面を見て「読みたい」と思えるかなあ。
フォアグラを食べたことないというだけのつぶやきから、高級フレンチを食べる人と食べない自分の距離を考えたりするのがいいんだよ。でもあるいは、この感じがいいのかもしれない。
いずれにしろ、オレはこの本の魅力は、生活→思考→生活→思考のまだら模様のなかにあると思う。








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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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