ぬらっ。投稿納め/引き続きオールナイトニッポンの思い出

ぬらっ


引き続き古いラジオの話。


"電気グルーヴ ANN 1993年11月23日 2時間フリートーク ゲスト 伊集院光"
https://youtu.be/Vo7mLPQNN1g

この放送覚えてる。
昔のラジオを聴いてるだけでも変な感じなのに、聞き覚えのある話が出てくるとさらに変な感じになる。

正常とか何か、異常とは何かっていう話の所で、伊集院が言ってるんだよ。
「自分の出演した映像を見ながら食事しても正常だけど、
その翌日に自分の出演した映像を見ながら食事してる自分の映像を見ながら食事してたら、
さらにその翌日に自分の出演した映像を見ながら食事してる自分の映像を見ながら食事してる自分の映像を見ながら食事してたら、
それは異常かも」っていう例え話。
その箇所だけ覚えていた。



"ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン1992.03.27" https://youtu.be/HU9GHY_92fk
久しぶりにウッチャナンチャンを聴いた。ナンチャンのマシンガントークをウッチャンが受けて、うしろでスタッフか誰かが爆笑している。
当時あんまりよくわからなかったけど今聴いても3割くらいはトークが速すぎてスピードについていけない。笑いどころをつかみそこねてしまう。勢いがある。



そういえば何回か書いたけどオレはU-turnのオールナイトニッポンでハガキを読まれたことがあった。「エロ本瞬間最高視聴率」っていうコーナーで。本名で。課題図書のエロ本があって、そのなかの好きなページについて書くの。
その音声があったら聴いてみたかったが、全然なかった。

おもしろかったハガキの投稿者にポイントが与えられるのだった。それが貯まるとなにかになるのだった。
オレはその「エロ本瞬間最高視聴率」のコーナーへのハガキでポイントをもらったんだが、その後その番組を聴かなくなったので、どうなったのかなんだったのかよくわからない。

U-turnが好きだったんじゃなくて、暇で、エロいこと書くのが好きだったからハガキを出したのだった。1998年くらいか。
U-turnっていっても、コンビ名はもうだいぶ忘れられていて、今は土田晃之さんだけがよく出てる。ハガキ読んでくれたってことで、ちょっと親しみがある。



ハガキが読まれるか読まれないかドキドキしながら夜中まで起きて待っているというのがけっこうしんどくて、ラジオへの投稿はすぐやめてしまった。







短歌をいくつかの場所に投稿した。今年の投稿はこれにて終了。今年は1135首を送った。来年はこの3分の2かそれ以下にする予定。
去年は1246だからこれでも減ったんだ。

数年で投稿の場から去ってゆく人が多いなかで、自分だけがいつまでも残ってるのかと思ってた。けど、オレもだんだん抜けてゆける気がしてきた。いくつかの場所で「ここで選ばれるとこういう嬉しさなのかー、うん、わかったからもう大丈夫です」って感じられた年だった。






角川短歌賞予選通過作品「ピンクの壁」50首をnoteで公開しています。400円。
https://note.mu/mk7911/n/nd28a52e005c7
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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