ぬらっ。短歌とカネ

ぬらっ


“10/13(土)短歌をカネにかえたくて@阿佐ヶ谷ロフトAについてのまとめ - Togetter”
http://htn.to/oeDxJv
2012年のまとめ。

読んだ。
たぶん前にも読んだことがあるけど、四年もたつと忘れている。
自分のツイートもまとめに入っていて驚いた。こんなこと書いたっけ。オレが書きそうなことではある。書いたな。
膜が何枚もあるって書いてた。歌集を出すとか短歌のこの先を考える立場とは距離があるって言いたいんだろう。
そりゃそうだ。当時のオレはツイッターで短歌をツイートしはじめたばかりで、名前もひらがなの「くどうよしお」だった。

一首を1500円で売買するっていうくだりがよくわからなかった。当日そこに居たひとにしかわからないこともあるだろう。
オレも本で考えるだろうなあ。300首をきれいにきれいにまとめて1500円っていう感覚。

そのあたりを平均として、自分が好きな歌人だったらもっと高くても関係ないし、そうじゃなければ逆になると。

そのころあんまり歌集とか買わなかったんだけど、「もしニー」は発売されてすぐ買ったんだった。おもしろそうだったから。

なんでそういう金額のことに食いついてるかっていうと、オレ自身が迷ってるから。角川短歌賞の予選を通った「ピンクの壁」50首を、いくらで売ろうかそれとも今はそっとしておくべきかを迷っている。

50首連作を14首だけ選考座談会で順序もバラバラに出されて、それはどうすんのか。50首を一気に発表させてくれる場所なんて誰でも持ってるわけじゃなくてオレにもない。
タダでは出したくないけど、お金取るようなものなのか迷いがある。

まあそんなこんなで、オレには気になる話題でしたということでした。

ネットプリントにして時間限定(6時間限定とか)で出して、あとはnoteの有料記事にしておくとかを、10月から考えたり引っ込めたりまた考えたりしている。
この時代を生きてる歌人なんだから、一度くらいネプリを配信してみるのもいいんじゃないかってね。







デキる人ははてなブログ使ってるっていうイメージがある。




来年の日記帳を買った。三年同じもの(高橋の54)を使っていたんだが、変化したくてちがうの(高橋の86)を買った。



短歌をつくった。週に一回ぐらいドサッとつくるのが定着してきたみたい。







気がついたらまた作歌ノートが終わりそうだ。1ページに15首書いている60ページのノートを2015年11月から使っていたが、もうじき終わる。
そのときに余ってるノートを作歌用にしてるから、毎回違うノートを使っている。
縦書きで書けるノートって探すと少なくて、横線が引いてある普通の大学ノートを横にして縦書きで使ってた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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