ぬらっ。掲載ふたつ

ぬらっ。

よく晴れた日曜だ。気温もまあまあある。



ひさしぶりに新聞に載った。河北歌壇に掲載されていた。はじめのころは佐藤通雅さんによく選んでいただいていたけど、最近は花山多佳子さんが続いている。






昼は、「ネットプリント毎月歌壇」を印刷した。そこで一首掲載されていた。三回目。
ゲストの服部真里子さんの評をいただいた。
「デスマッチ」! なんとも迫力ある、そして行き届いた評だ。ゲストに選んでいただくと、ゲストのいる回に投稿した甲斐があったとおもう。







保坂和志さんの『小説、世界の奏でる音楽』を読んでいる。ひとつの小説のかたちをじっくり読んだり、哲学や絵画の話がはいってきたり、さまざまに飛躍する。とても刺激的だ。







朝焼け・中編【1997年7月】
|mk7911|note(ノート)

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高校三年のころに書いた文章。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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