ぬらっ。最良の読者

ぬらっ。


PRONTOでこれを書いて(打って)いる。
以前、夕方にきたときはわりと静かだったのに、夜に来たらにぎやかになっていた。ゆっくり本でも読もうと思っていたんだが、計算ちがいだ。

価格がけっこう高い。リーズナブルなイメージだったんだが、ほんのつまみ程度で400円も500円もとられる。
もう夜には来ないようにしよう。






もらった図書カード千円を、保坂和志の『小説、世界の奏でる音楽』につかった。小説論だが、小説に限らず表現全般にあてはまるとおもう。

オレが一番気になるのは、読者についてだ。
オレは、なるべく広く読まれようと平易に作ろうと考えているが、実際に本気でつくると分かりやすさが消える。そのギャップを感じていた。

保坂さんは最良の読者を信じて書けという。そのあたりの話をもっと読みたい。
オレはむしろ最悪の読者を想定して平易にしようとしていたのかもしれない。



今日は保坂和志さんの『考える練習』を再読した。







ある俳人の方から、とても響くメッセージをいただいた。ほんとうに励みになる。行くべき方向が照らされるような、そんなメッセージだった。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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