ぬらっ。考える練習

ぬらっ。



初めて保坂和志さんの本を読んだ。『考える練習』っていうの。おもしろくて300ページを一日で読んだ。この人の本をもっと読んでみたい。

創作したものが評価される・されないじゃなくて、つくってる最中の「自分の中になにかが生まれてくる感じ」を信じようという話。これが読めてよかった。

『なんだかんだで最後に頼れるのは、つくっている最中の「自分の中に何かが生まれてくる感じ」しかない。30歳過ぎてだんだん苦しくなってきたっていう人たちも、それがあるならやるしかない。』
と保坂和志さんが言っていた。

保坂さんが気になって、動画をいくつか見たりもした。




歌集がいろいろ手に入った日だった。
佐藤りえ『フラジャイル』、
やすたけまり『ミドリツキノワ』、
笹公人『抒情の奇妙な冒険』、
文屋亮『月ははるかな都』。



本が増えてあせってすこし捨てた。珍しくない本を中心に。







メインのブログを二日更新せずにいたら人が減った。
さっきの保坂さんの言葉を考えれば、そんなのはどちらでもよいことのはずだ。







2016年11月に発表した/掲載された作品まとめ|mk7911|note(ノート)
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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