ぬらっ。botにながれる初期の歌

ぬらっ。


背中がいたいぜ。
くしゃみするのに覚悟が要る。くしゃみのために全身で備えなくてはならない。



いまだ微妙な体調のなかにある。
▼鼻1▼のど1。
仕事の山場をむかえる。乗り切りたい。






工藤吉生の短歌bot @mk7911_bot で流れる自分のむかしの歌をバッサリ切りたいが、ほめてもらってうれしかった記憶があって切りづらい。
今はほめられてもどうってことないけど、はじめのころはうれしかったし支えられた。

ひとつ削りふたつ削りしていくと自分にはなにも残らない気がしてくる。
それでも平均レベルが落ちるのはいやなので、削りたい。最初のほうの歌だけ読まれてつまらない歌人だと思われるのはいやだ。「はじめたばかりのころの作品です」なんて言い訳したくない。






手紙をふたつ書いた。
お礼の手紙を少しずつ書き慣れてきた。大人になったなと思う。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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