ぬらっ。ブックカフェ、図書館、文学館の講座

ぬらっ。

きのうは「せんだい文学塾」として穂村弘さんに会いに行った。



そのまえに。

朝から落ち着かず、部屋にいられなかった。

教えていただいたばかりのブックカフェ「火星の庭」にさっそく行った。すごく雰囲気がよい。
ただ、短歌の本はあんまりない。気になる全集、作品集があった。いずれも厚い本。すぐ帰った。

それからメディアテークに行った。川柳の本を少し見たりした。サラリーマン川柳、シルバー川柳以外の本はほんとに少ない。
机の競争率が激しく、書き写しながら読みたいオレには向いていない。

昼はパスタ食べた。三時間も余った。歩きながら作歌した。あまり作れなかった。

待ってたらそれっぽい人がいたけど話しかけられない。誰も反応しないけど、誰も穂村弘の顔を知らないのか? と思った。

講座やそのあとの懇親会のことについては有料マガジンに書きます。
講座についてオレより早くまとめたブログがある。
せんだい文学塾2016年11月講座 講師:穂村弘 - almost everyday.
http://almosteveryday.hatenablog.com/entry/20161126/1480171526
なかなかこまかい。忠実だ。



帰宅。お会いできた方、持っていったフリーペーパーをもらってくださった方、ありがとうございました。

「あんた有名人じゃん」
「知ってます」
「ブログ読んでます」
という言葉を初対面の三人の方からそれぞれいただいた。これがうれしい。

歌人から著書にサインしてもらうのは四人目。欲しい人のはだいたい出揃った。サインをもらうための列に並んだのは初めて。けっこううれしい自分に気づいた。

穂村さんに失礼なこと言ったかもしれない。見てたらごめんなさい……
とツイートした。
懇親会のオレの向かいの席の人も「穂村さんにもっとあんなことを言えばよかった、こんなことを言えばよかった」と悔やんでいたし、これはこういうものなのかもしれない。


くわしいことは有料マガジンで。
有料マガジンの更新の知らせはツイッターのお知らせアカウント @mk7911_bot2 でつぶやきます。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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