ぬらっ。犯罪者になったら

ぬらっ



http://www.st.rim.or.jp/~tokyo/itan/
怪文書のサイトを見ていた。
こういう文書って、おそらく精神病のかたか書いたものが多いんだろう。
真剣で孤独で、おもしろいけどこわくて、なんともいえない気持ちになるな。
全部見ちゃったよ。





http://somenotes.hatenablog.jp/entry/2016/11/06/145113

これも見た。文章と承認欲求とか、そのへんについて。つまりは、怠けず謙虚であれよってことだが、長く書かれている。いい内容だけど長い。
これはなかなかできないなあ。重くのしかかる内容だ。








枡野浩一さんと古泉智浩さんの「本と雑談ラジオ」聴いた。
枡野浩一さんのツイキャス二時間ぶんの録画を聴いた。
犯罪者になったら伝えたい情報を拡散できるかなとか、オレのかんがえそうなことを言っていた。でも決定的にちがうのは、枡野さんは誰かほかのひとのためで、オレは自分一人のためだということだ。



染野太朗さんと山下翔さんのツイキャス「いいぞもつとやれ」聴いた。
そもそもなぜこの二人なのかを質問すればよかった。
盛り上がっていて、ほんとに短歌が好きなんだなと思った。こんなに熱をこめて連作を読んだり語ったりしたことなんかないから、うらやましい。

だがこういうのがオレのやりたい楽しさかというとちがうな。世の中で300人くらいしか楽しくならないだろうな、とか勝手に考えて冷めてしまう。
しかし圧倒的に流行るものって、あまりに馬鹿馬鹿しいかむしろ有害なものばかりで、それを考えると絶望する。300人くらいで満足しておくべきなのか、そこが限界なのか。
オレは控えめに言っても百万人の心に響かせたい。








https://t.co/a3cK2g6MMm
「今年の「角川短歌賞」の座談会の評でも「俺」が強すぎて雑、と言われている人が居ました。」

しらない人たちが歌を添削したりされたりしている掲示板だ。

雑というのはオレのことだな。そうか、そう言われたのか。ちょっと言い方を変えるだけで、自分の言われたことではないような気がする。

あの選考会でも美意識ってことが言われていた。小池光さんの美学は絶対のものではなく、島田修三さんは飲み込まれなかった。だから受賞者は二人になったのだ。
オレは小池さんの言うことを理解はするが、しかし残念ながらそれによって一人称を変えようというところまではいかない。
「俺に」と本当に言いたかったら、雑だと言われようとなんと言われようとその表現を貫けばよいと思う。角川短歌賞ではそうだったらしい、と言われて考え直す程度の表現なら動かしたらよいのだ。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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