ぬらっ。どんな過去も未来のために必要

ぬらっ



そういえば、仕事中に頭の内側に愛内里菜の歌がながれてきた。途方もない過去と未来の~ってやつ。ファーストアルバムの最後の方にはいってるやつ。

誰かの不幸のおかげで自分達は幸せなんだということを言っている歌詞だった気がする。

で、愛内里菜が言うには、幸せとか苦しみとかはいつまでも続くものじゃないんだって。そんで、どんな過去も未来のために必要だというんだよ。

言うねえ。

オレなら思っても人には言わない。







メインのブログとここのブログの関係を考えながらいつも更新してるんだけど、いま思っていることがある。

「ぬらっ日記」に書いたのを毎日そのまま「存在しない何かへの憧れ」にも載せるんじゃなくて、
三日分くらい日記が溜まってから内容を選んで「存在しない何かへの憧れ」に移すようにしようと思う。
そうすれば、メインブログの内容に広がりが出て更新頻度も維持できるし、日記は日記でそこでしか読めないものがある情態になる。

それでちょっとやってみよう。






投稿サイト「ショートノート」に投稿したネット川柳を三人の人がツイートしてくれた。それと、はてなブックマークに入れてもらっていて、はてブが2ついていた。オレも自分でつけて3はてブにした。

このサイトは閲覧数がでないんだが、100ビューごとに通知がくる。どうやら200ビュー以上になっているらしい。ありがたい。ほんとは短歌で評価されたかったけどな。

めずらしく投稿サイトで反響を得ている。
こういう作品です。
https://t.co/J7mr3eq8xd







最近もの忘れがあって、買った食べ物を食べずに放置しそうになったことがあった。

あと、毎月十日は「未来」に出す月詠をまとめることになっていたのに午後まで忘れていた。

ちょっと心配になる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR