今までに発表した・採用された短歌の総数をかぞえた【2016年版】

今までの採用歌・発表歌の総数 : ▼存在しない何かへの憧れ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52152107.html

というのを去年の11/9にやったんだけど、一年たったから更新しよう。


総合誌からいってみよう。去年からどれくらい増えたかわかるように(+○首)とこの一年で増えたぶんがわかるようにしてみる。




媒体名 今までに載った歌の数(+この一年で載った数)
※は初登場。

▼雑誌 合計289首

「短歌研究」うたうクラブ 53首(+12首)
「短歌研究」短歌研究詠草 84首(+25首)
「短歌研究」新進気鋭の歌人たち 10首
短歌研究年鑑 12首(+3首)
短歌研究新人賞 27首(+2首)

角川「短歌」題詠 4首(+2首)
角川「短歌」公募短歌館 32首(+6首)
角川短歌年鑑 6首(+4首)
※角川短歌賞 14首(+14首)

「現代短歌」読者歌壇 14首(+11首)
「現代短歌」特別作品 5首(+5首)

「歌壇」読者歌壇 5首(+1首)

NHK短歌テキスト 23首(+12首)
テレビ放送は2首3回。(+1首を2回)

「ダ・ヴィンチ」短歌ください 8首(+2首)

※「大衆文藝ムジカ」短歌衆 1首(+1首)
※仙台っこ「仙台っこ歌壇」1首(+1首)



▼新聞歌壇 合計89首

河北歌壇 41首(+19首)
毎日歌壇 22首(+5首)
日経歌壇 15首(+9首)
読売歌壇 6首(+3首)
よみうり文芸宮城県版 5首


▼結社誌同人誌など

「うたつかい」 126首(+18首)
※「We」20首 (+20首)
結社誌「塔」229首(+13首)。
※結社誌「未来」101首(+101首)
※「洞田」2首(+2首)

結社誌が一番多い。やっぱり結社にいるとたくさん歌のでる機会がありますね。



▼インターネット、ネットプリント、フリーペーパー

「ドラえもん短歌2011」 3首
うたらばブログパーツ 28首(+6首)
歌会たかまがはら 7首(+2首)
「みずつき」 18首(+6首)
ぺんぎんぱんつ 10首
ハッピーマウンテン 15首
※ネットプリント毎月歌壇 2首(+2首)
※フリーペーパー「バッテラ」10首(+10首)
各種大会 17首(+6首)



▼その他の本

引用していただいた雑誌
「現代詩手帖」、「本の雑誌」

その他書籍
安福望『食器と食パンとペン』1首
穂村弘『短歌ください その二』1首
※穂村弘『短歌ください 君の抜け殻篇』5首




▼ツイッター関係

かつてはツイッターにじかに歌を書き込むこともあったし、
7days100tanka(7日で100首つくる企画)もやった。
ドラクエ短歌は100以上つくった。
ツイッターで投稿する「歌のある短歌コンテスト」には120首くらいだした(予選通過は5首)







数字ばっかり増えてもあれなんだけどな。
2011年8月からの累計の数字でした。



この一年でざっと300首が紙の上の文字になった。既発表作も一割くらいはある。300首のうち100以上が結社誌「未来」であるから、結社が活動の中心と言える。
今までの五年間で合計950首くらい発表している。
この数字にどれくらい意味があるのかはわからない。

投稿を減らそうと思ったのは去年春に米川千嘉子さんにお会いしたときに「投稿は芸術ではない」と言われたあたりからだったんだけど、実際はあまり減らせなかったな。
「歌会たかまがはら」「よみうり文芸」「毎日歌壇」には出さなくなった。
それと「歌壇」、角川「短歌」に出す頻度が減った。

逆に「ネットプリント毎月歌壇」「仙台っこ歌壇」への投稿を開始した。同人誌「We」に誘われて参加した。
塔短歌会をやめて未来短歌会に入ったのは大きな出来事だった。載る歌の数が増えた。


まあつまりいろいろやらせていただいて、楽しくさせていただいてますってことですね。

投稿については、ぜひ参加してくださいと声をかけられることはない。いつもこちらから勝手に押しかける。押しかけていくことが投稿なのだ。
最近はこちらから押しかけなくても向こうから、一緒にやりませんか、書いてくれませんか、と声をかけていただけることがある。それが増えれば投稿は自然に減るだろう。歌もなかなか多くは作れなくなってきている。




んじゃまた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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