ぬらっ。また「映像の世紀」メモ。

ぬらっ



今からクリスマスソングを流してるってことは、あと一ヶ月半以上このままってことか。







ツイッターでその名前を聞いて、仕事場でも名前を聞いたので、気になって「ピコ太郎」を調べて動画を視聴した。おもしろいね。

ついでにラッスンゴレライを見直したくなって見て、
ダンソンを見て、
右ひじ左ひじ交互に見て、
ズクダンズンブングンゲームを見た。

同じ種類の音が連続するとおもしろいのかなとか、なんか分析めいたことをしたくなるが、とっくに誰かやっていそうだから遠慮しておく。






"映像の世紀【20世紀の幕開け】1/6"
https://t.co/g57GiaMmtY
動いているトルストイやモネやルノワールの映像が出てくる。



"映像の世紀 02 大量殺戮の完成"
https://t.co/o06Yi6URjp
見た。第一次世界大戦の回。

第一次大戦は大砲と騎馬で始まった戦争だという。「信長の野望」の合戦みたいだなと思った。
それがどんどん発達して、機関銃がでてきて、塹壕を掘るようになり、戦車がでてきて、飛行機が使われて、毒ガスまで出てくる。

戦法の発達の裏にはあらたな病気なども発生した。「塹壕足」や、砲弾のなかで生活することにより起こる病気「シェルショック」の症状や、毒ガスで失明した人々の群れの映像など。

手回し式のカメラも印象的だったな。録画中、カメラマンはつねにハンドルを回している。



"映像の世紀 第03集「それはマンハッタンから始まった」"
https://t.co/LnjyNDo8Oe
1920年代のアメリカ中心の回。
動いてる芥川龍之介を初めて見た。木登りしていた。昔の人はたくましいなと思った。

ジャズが流行り、ラジオが普及し、野球やボクシングや舞台からスターが誕生した時代。好景気に浮かれている。恐慌がきて終わる。

これで「映像の世紀」1から10を見た。うむ。



"【新・映像の世紀】第1集 第一次世界大戦・100年の悲劇はここから始まった"
https://t.co/PHE1rBkF7d
見た。
ナレーションが山田孝之になっていた。テーマ曲は変わっていなくて、引き続きこの曲が頭から離れない日が続きそうだ。

内容は似てるが映像はだいぶ変わった。毒ガスを開発したハーバー博士、撃墜王リヒトホーフェン、アラビアのロレンスなど、人物に的をしぼっている。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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