ぬらっ。猫川柳/金粉ショー、ほか

ぬらっ



やさしい言葉をかけてくれるフォロワーさんがいる。ツイートを見に行ったら、ローカルな放送局のアカウントに対して、出演者を執拗に攻撃するリプライをとばしていて、関わるのをやめた。
目の敵にしている人がいるらしくて、何日も批判しつづけている。ストーカーみたいでやばいなと思った。







アイコンが目を隠した写真のアカウントにフォローされることがある。気持ち悪い。だめだろ。
いかがわしい人物なのか、写真の公開自体がやましいのか。いずれにしても近づきたくない。隠すなら出すな。
フォロー返しするアカウントでも、そういうのはフォロー返さない。







講談社の日本現代文學全集51「齋藤茂吉集」を買った。七つの歌集が収録されているうえに随筆などもあり、充実の内容。印刷の字が濃いのもよい。
北杜夫『壮年茂吉』が終わったら一日一ページずつ読むことにする。一ページに30首弱が入っている。






こういうの好きでしょ、と言われて「猫川柳」というムック本を誕生日にいただいた。第12弾ということだ。

内容は、猫の写真に川柳のキャプションをつけたもの。猫はまあまあかわいい。川柳は、キャプションとして見るならば適切。文学としては話にならない。
途中にはさまる「解説」は全くの無駄だ。読んですぐわかるものを解説してどうする。「猫はかわいい」というだけのことがダラダラダラダラと書いてある。五七五だから我慢できるのだ。
巻末のほうに、飼い猫を亡くした人あるある、みたいな内容の四コマ漫画があり、しんみりした。







"第35回(2012年)大須大道町人祭  金粉ショウ/金粉ショー(大駱駝艦) Street performance japanese golden bodypainting butoh dancers"
https://youtu.be/g6PefN_yHsc

という動画に衝撃を受けた。金粉で体を覆うと、人間ではないみたいだ。仏とか観音を思わせる。それが生き生きと動いていて、テンションが上がるような音楽が鳴り響いていて、頭が混乱を起こす。神々しさと官能がせめぎあう。






「短歌研究」読みおわり、角川「短歌」読み始めた。
「未来」を一ヶ月おくれでツイートした。これはすぐまとめる。

凡作だが8首つくった。とにかく作ってないと不安になる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

最新記事
リンク
月別アーカイブ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR