縦書きの文書をスマホでつくる/ネットプリントとして発行する


また遅れたダサい話で申し訳ないんだけど、オレはパソコン持ってないんです。スマホでなんとかやっている。

あるところで、メールにファイルを添付するかたちで原稿を募集していた。
原稿はワードで、縦書きで、通し番号を打って、それをEメールに添付して送ってくださいと。
でもオレ、やったことないんですよそういうこと。
けっこうそういうのって、こちらが「できません」って言うと「じゃあメール本文でもいいですよ」とか「郵送でもいいですよ」って言ってくれるんだけど。いつもそれだと申し訳ないじゃないですか。

で、調べたんです。




まず、ワードで文章をつくるのがわからない。アプリ取ればいいのかと思うが、どれを取ったらいいのか。
それと、文章を縦書きにするには?

Android版ワードで縦書きはできる?機能に制限はある? https://t.co/M7ZCBUb3yi
ここ見たらそれがよくわかった。
スマホのアプリで縦書きで文書をつくる方法を知ったんで、やってみた。

「Polaris Office - ワード、エクセル、PDF」
https://t.co/iOH3nVKHWx
このアプリを使った。
文章を「すべて選択」している状態でだけ文字の縦横を変更できるってのがミソだね。ミソってもう言わないのか。
自分が打ち込んだ横書きのものが縦書きになった瞬間は感動した。おおーって。縦書きのまま編集できる。おおーって。


文章を「ファイル」にする方法もわかった。
「保存」したら「共有」で「メールに文書を添付」する。おわり。
オレにもできたぜ。


一枚あたりの行数を30行にしてくださいとも言われていた。それは難しかったんだが、なんとかなった。
編集画面の「ホーム」の「10」となっている数値をいじると文字の大きさがかわる。「12」にすると30行になった。だがこれは正攻法ではないのかもしれない。
基本的には、スマホで行数変更はできないようだ。知恵袋の人たちはそう言っていた。



スマホでワードを使って縦書き文書を作る方法、それをファイルにしてメールに添付する方法については以上。






ここからは
スマホひとつ、アプリひとつで簡単にネットプリントを発行した話 : ▼存在しない何かへの憧れ http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52177151.html
という記事のつづきになる。


上のようにしてワードでつくった縦書きの文書をネットプリントにできるのかと思って、こないだ書いたセブンイレブンのネットプリントのアプリ
「netprint」
https://t.co/qLGpNyAjOs
と組み合わせてみた。

ネットプリントのアプリでは
【1】画像やファイル、
【2】テキスト、
【3】webページ  のほかに、
【4】メールでファイルを送信してそれをネットプリントにすることができる。

さっき覚えたテクを使って、ファイルにした文書を【4】の方法でメールに添付しネットプリントのアドレスに送ってみた。
そしたら、縦書きの文書がネットプリントになった! 正常に送信できた。

でもエラーがおきることがある。入っている記号によってはうまくいかない。はじめは失敗した。
どの記号がエラーの原因なのか調べるために記号を削ったり付けたりしながらなんども送信した。そしたら「○」が原因だとわかった。これ一文字が入っているためにネットプリントにできないのだ。
けっこう普通に使いそうな記号だけに、やや驚いた。そんなのがエラーになっちゃうのかと。






とりあえずこれで、縦書きの文章をつくってネットプリントで出すことができるようになった。

じゃあそのテクを使ってネットプリントでなにか発表するのかというと、特にそういうつもりもなかったんだな。
でもいいじゃないですか。自分の歌が印刷されるとどう見えるのかを確認できるんだから。

現代詩手帖だったと思うんだけど、投稿欄の選者の方が(三角みづ紀さんだったかな?)、選評に「自分の作品が印刷されたらどう見えるのか、プリントアウトして確認してみてください」ってことを書いていた。短歌でそれは言われたことないけど、それはなるほどそうだなと思った。詩の場合は改行も行空けもあるからな。



今回はこんな感じです。





関係ないけど、今日11/4は誕生日です。また年をとってしまった。あーやだ。鏡を見たらシワが気になる。ああ。

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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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