ぬらっ。大和言葉つかいかた図鑑

ぬらっ。



きのうに引き続き戦争関係の動画をいくつか見た。
そのあとで外へ出ると、街を見る目がそういう視点になる。いまは戦争になっていない地域、いつか戦争になるかもしれない地域、という見方になる。







今月は無理かと思ったが、作歌ノルマを果たす。
ノルマは月に60首。一日二首ではないのがポイント。

ピンチだったので、いくらかは2013年の作品を推敲して再利用した。
それにしても、2013年ごろのオレの作品はひどい。言いたいことはわかるが、それでもまったく使い物にならずボツにするしかない歌が多い。



うたを深めたい、という思いがある。






「大和言葉つかいかた図鑑」という本がおもしろかった。
「そもそも」とか「なかんずく」とか、わりと使いそうな言葉が多いんだけど、わかるけど言わない言葉とか、知ってるようで自信ない言葉をあらためてちゃんと知ることができる。
あと、イラストが楽しいんだよ。のんきで笑えるの。それがおもしろくて一気に読めた。
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プロフィール

工藤吉生(くどうよしお)

Author:工藤吉生(くどうよしお)
仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。

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